この記事では、
今までご紹介したキャラクターの作成方法について、

フロー図を使って整理していきたいと思います。

 

図の中にある気になるアプローチ方法の文字を押すと、

そのページに飛びますので活用してくださいね。

 

過去の記事で述べていたものに加えて、

フロー図には『そもそもキャラクターを必要以上に作らない』というそもそも論と

自分の好みを突き詰めたキャラを考えるという方法があります。

 

前者については、

キャラクターはあくまで作品の一部であり、

沢山作る必要もなければキャラクターの数に

適量なんて無いと個人的には考えています。

作品がよくなればそれで良いのです。

 

証拠といってはなんですが、

『キノの旅』や『少女週末旅行』といった作品では、

登場キャラクターはほとんど出てきません。

 

 

キャラクターが多すぎて管理できないとか、

キャラクターが少ないとすぐに飽きられるとか、

そういう心配はあまりせず、

出来なければやり方を替えることで悩むより、

とりあえずは、やってみるというスタンスが大事だと思います。

 

後者については、

自分の好みを突き詰めたキャラクターを

考えるのは一度はやっていると思いますので

説明は割愛しました。

 

しかし、もし忘れているようなら初心に帰って

好きなキャラを考えたり、

自分が好きなもの、好きな人、好きなキャラって

なんだったかを思い出してみてもいいかもしれませんね。

 

今日も遅くまでご苦労様です。

このサイトではこれらのアプローチを具体例と交えて説明し、

必要な素材を発信していくことで

みなさまが満足できるキャラクターを作れるようなコンテンツを用意しております。

 

 

次の記事もおすすめです!

 

 


~おすすめ記事~