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小説を書くのは難しい!|しんどいな・大変だなと感じた時にみる書き置き!

小説を書くのは難しい!|しんどいな・大変だなと感じた時にみる書き置き!


みなさん。こんばんは。作家の味方の管理人のらぴと申します。

 

小説を書きたいなぁと思いつつもなかなか難しくて筆が動かない時ってありますよね。 それどころか小説を書くのが辛く苦しいと思うようになったりすることもあるんじゃないかと思います。

 

いろんな原因があると思いますが、なんで私たちはそもそも小説を書くときに難しいと感じるのでしょうか。

 

考えがまとまらないとき、 自分が何か言いたいことがあるのに 頭の中でぐちゃぐちゃになっていて人に伝えられない そのもどかしさにイラついてしまうのかもしれません。

 

私は、そういう時こそエッセイ(随筆)を書いてみるのがいいんじゃないかなって思うんです。

 

たまには思うままにあなたの筆を動かしてあげてください。たしかに、考えに考え抜かれた物語や文章というのも美しいものです。

 

ただ、自然界にある珍しい石や星空がきれいなように、一度肩の力を抜いて、自然に筆を運んでできてきた物語を紡ぐのも素敵なことなのではないかと思うんです。

 

物書きを目指す身としては、一つの大切な能力なのかもしれません。

 

昔人間の脳みそは大したことがないと聞いたことがあります。というのも、 人間は実際に書いてからじゃないと思考を まとめられないことがよくあるというお話です。

 

社会人になって色んな会議に出席していると時々よくわからないことを言っている人をみかけたり、自分でも何言ってるかわからない時ってないですか?

 

まあ無いと言いたいところですが、 私はたまにあったりします。 そういう時は自分一人になって メモに自分が今考えてることを箇条書きでいいので書き出してみることにしています。

 

これだけで全然、気分が変わります。

 

人類が歴史上で他の哺乳類や爬虫類、生命体よりも 生態系において優位に立てたのは、道具を使えたからです。

 

そうであれば人間らしく道具を使いましょう。 自分が思っていることを 全部正確に綺麗な形にして伝えるのは本当に難しいことです。

 

でも、だからこそやるんです。難しくないものにはやる価値はありません。難しいからやらないやりたくないと避けるネガティブな感情を持つのではなくて、難しいからこそ解く必要があって解くことによって救われる人がいる。それが自分かもしれない。

 

そうやって今できることだけでもいいので一歩一歩毎日着実に進めれば、数年後には今よりずっとあなたの望んだ未来に近づけると思います。

 

▼ エッセイの書き方をわかりやすく解説!

エッセイ・随筆の意味と書き方のコツとは?|【起承転結の構成はNG!】小学生&中学生のためのエッセー講座!

 

小説家やライターを縛るもの


サイト運営やブログの記事を書いていると、 いつの間にやらいろんなものに縛られていることに気づくことができます。

 

その代表的なものがSEO(検索エンジン対策)でしょう。 簡単に言えば Google 先生で検索した人がページにたどり着きやすいように、タイトルを工夫したり言葉を選んだり、人がわかりやすいように具体例を作ったりすることです。

 

小説家になろうやカクヨムと言ったウェブ小説投稿サイトにおいては、流行っている悪役令嬢ものを書くべきなのか異世界ものを書くべきなのかといった議論とほとんど似たようなものです。

 

こうすればもっと見やすくなるということが分かっていても、そうすると文字数が減ってしまってGoogle先生からの評価が下がってしまうんじゃないかと、心配になってできなくなってしまうこともあります。

 

例えば、100文字で解説が終わるものだったとしても100文字の記事よりも、1万文字書いてある記事の方が記事に滞在している時間が長いのでGoogle先生はGOOD評価をするようにできているといわれています。

 

どれだけ分かりやすい記事を書けたとしても、誰にも見てもらえないのであれば書く意味は無いに等しいでしょう。まずは見てもらえる状況にしなければ、と考えてしまうのが人間の性というものです。

 

しかし、本当にそれでいいのでしょうか?読者に、こうして欲しいと言われたら何でもかんでもその通りにしなければならないのでしょうか?それは本当に自分の作品なのでしょうか。今でもその疑問符には、解決策を見出すことはできていません。

 

ただ、自分の名前がすごく有名になって「私である」というだけで見に来てくれる人が増えてきたとすれば、この問題に対する一つの打開策になるかもしれないとおもうんです。

 

では「どうすればいいか?」というところについては、まだ模索中ではあります。最初のうちは、辛いことも多いでしょう。

 

でも、続けていればいつか作家としての名前も広まっていったりして、今よりずっと明るい未来が待っているのかもしれません。

 

もう達成してしまった人には感じることのできない幸せを、今のうちに十分噛み締めておくことにしましょう。

 

しばらく筆が動いていないけれど「もうちょっとだけ、頑張ってみようかなぁ」という気が湧いてきた方は『書けなくなった時のための処方箋』も読んでみてください。

 

「メンタル的にはもう大丈夫!」という方は、記事下にある『小説の書き方/物語の書き方 – 目次』を是非みていってくれると嬉しいです♪

 





 

▼ 小説家を目指す人を私はここで応援しています。

小説の書き方&物語の書き方-ライトノベルを書く基本と創作コツまとめ!|初心者向け基本講座

 

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