小説を書いていると筆が止まってしまったなんてことありますよね。今回はそんなときにやってみて欲しいことを私の実体験からコラムとしてご紹介していきたいと思います。今回ご紹介する対処法は、①人の手を借りる、②描く目的を整理するの二つです。

なぜ、描けないのか?

 

さて、本題に入る前にそもそもなぜ筆が止まっているのでしょうか?人それぞれに理由があると思いますが、主に次の理由が挙げられます。1.技術面での壁にぶつかったというもの、2.精神的な余裕がなくなったというものの二つです。というわけで、ここからはそれぞれの場合ではどのような打開策を打つべきかについて話していこうと思います。

技術面での壁にぶつかった。

 

正直、一番解決するのが簡単な原因がこれです。なぜなら、努力するのが苦痛になっているわけではない理由だからです。もし、努力が苦痛になっている場合はこの節を読み飛ばしてください!

 

技術面で壁にぶつかった時ですが誰しも、苦手な分野はあると思います。焦らなくていいです。ストーリーはたくさん思いつくけれど、なかなか文字に起こせない。文字表現は得意だけれど、何も思いつかない。書いていくうちに、ストーリーに矛盾が出てしまった。一部のシーンだけ、どう書けばいいかわからない。

 

思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか?そういうときは、自分に出来る全力でとにかくインプットしましょう。文字に書き起こせないであったり、どう書けばいいかわからないなら、市販の小説を参考にできます。人に聞くのもいいでしょう。

 

とにかく、あなたの出来るすべてのことをしてください。私でよければ、たまになら相談に乗れますよ。(専門外or限度はありますが。)ツイッターはこちら⇒ 

 

(今後は、そういうコミュニティも作りたいなぁなんて(ΦωΦ)フフフ…)

 

何も思いつかないなら、人の生涯や歴史を読んでみるといいでしょう。頭の中に素材が無いことには発想は生まれません。絵を見て音楽を聴いて、作品を見て感動することで、書きたい場面や物語が見つかるかもしれません。画像素材はこちら。とにかく、インプットすることが大事です。

 

さて、ここまでを読んで、「言われなくてもわかっている。」と思う方も、いらっしゃるのではないでしょうか?そういう方のためにアドバイスです。同じ小説を書いている人に自分の小説の一番いいところ、伝えたい場面を伝えて相談してみてください。相手が勝手に面白い展開を考えてくれるなんてこともありますよ。

 

ご存知の通り、インプットするのには、かなり体力を使います。一日にインプットできる量も限られているでしょう。知らず知らずのうちに仕事で一日のインプット量を使い切ってしまっていた。なんてこともあります。

 

そういう時こそ、人の手を借りるべきです。これは実際に、私が長いブランクを超えた方法です。世の中は広いもので、珍しい歴史の本が好きな人、格闘術を小説の描写に反映しようと考える人、自分の知らない世界を知っている人がたくさんいます。

 

そういう人と話すのがインプットとして一番効率がいいことを覚えておくといいでしょう。

 

精神的な余裕がなくなった

 

人の心はもろいものです。描くのがどうしても面倒になった。不安や悩み、ストレスがあって集中できない。忙しすぎて体力がない。いろんな場面が想定できます。不安なことや悩みがもし、深刻すぎるものではないのなら小説に限った話ではないですが、目的を把握して、目標を設けることが復帰への最短の近道になります。

 

バイトの面接や就職面接、人生においてやりたくなかったこともたくさんあると思います。大事な目的があったからできたのではないでしょうか?なので、自分は何をしたくて描いているのか?何を目標にすべきなのか?

 

直感的でいいので一度、整理してみるといいでしょう。その結果、今は描かないと決めることもありだと思います。私のようにブランクを乗り越えた人も実際にいます。なので、休むべき時はじっくりと休んで、また夢(自分の目的)を追いかけたくなれば追いかけてもいいのではないでしょうか?

 

※ちなみに、ツイッターでこんなアンケートがでました!人にもよると思いますが、いろんな作品を見るのが一番小説を書くモチベーションを高めることができるのかもしれませんね!

 

 

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