作家の味方

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物語・シナリオの作り方の全工程を記録してみた!

 

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物語・シナリオの作り方の全工程を記録してみた!


 

こんにちは。「小説の書き方/物語の作り方 入門講座」へ、ようこそ!

 

創作支援サイト「作家の味方」の管理人 らぴ (@kazakiribana2)と申します。

 

もし貴方が、小説や物語を上手く書けているのかよく良くわからず。あまり期待はしていないけれど「小説 書き方」でとりあえず検索してみた。もしくは、過去に似たような言葉で検索したことが一度でもある。というのであれば。朗報です^^

 

ちょ!もうブラウザバック押そうとしてるでしょ!?1分だけでいいから、読み進めてください!お願いします。なんでもしま(殴

 

どうすれば、小説が書けるようになるのか?


コホン。まぁ、そんな将来の先生(小説家や脚本家、その他すべての創作者)さん達へ向けて「物語・小説の書き方」をお伝えするには、一体どうすれば本当の意味で伝わりやすくなるのか。

 

私は悩みまくりました。そして、遂にとある解答に辿り着いたのです。

 

「小説を通じて、小説の書き方を伝えれば良いんじゃね?」と。

 

まぁそういうわけなので、「小説の書き方」と「執筆活動への向き合い方」について要点を伝えるだけのために、

 

専用の小説を丸々一本作ってみました

 

お忙しい方もいらっしゃると思いますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。





まえがき


※[まえがき]とは、そのコンテンツの大まかな内容を紹介するものです。

 

「具体例」は、創作上達の肝


物事を学ぶには、まず何よりも具体例が大事ですよね。しかし、創作物の場合は著作権の関係だったり金銭的な理由で中々、その時代で流行している小説を、そのまま作者自身の解説と共に具体例として学べる機会はまだ少ないようです。

 

もちろん、みなさんもご存知の通り。小説は芸術作品の一種でもあります。この記事を読めば「売れ行きが必ず上がる」とか、「この方法が、正解である」とか、そんなものは有り得ません。

 

もし「これを読んだら売れる!」とか「良い作品ができる!」と言っている人が居たとしたら、元編集者であったとしても、プロの作家さんであったとしても、十中八九ただの悪意のある詐欺師か、悪意のない詐欺師のどちらかだと思った方が良いと思います。

 

このサイトで出来ること


では、このサイトでは何ができるのでしょうか? 私にできることは、あくまで未来の小説家さん達が広い視野を持てるように、貴方の引き出しを増やす技術を提供する科学者でいることです。

 

このサイトを読み込んだら小説家になれるかと問われれば、私は即座にNOと答えるでしょう。

 

視野を広げた上で、実際に行動しない限り結果は変わりません。みなさんも十分に賢いと思いますので、どこかで既にわかっていらっしゃると思います。

 

書き出す前に、視野を広げよう!


ただ、行動することも大切ですが、その先に視野を広げておいたほうがスムーズです。「書きたいけど、書けない」とは、視野が足りていない状況のことです。

 

創作者が「こんな作品を書きたい!」と思って筆をとれるのも、いろんな作品を知っているからこそなのです。

 

だからといって、「本を沢山読め!」とも言う気はありません。なぜかというと、本というのは知識であり、経験や深層心理に情報量として勝らないからです。

 

シナリオを学ぶだけであれば、映画を見たほうが物語創作の習得は早いとすら言われています。

 

例えば、みなさんが月1万円で1日3食外食し放題のサービスが世の中に存在していると知っていれば、何も知らない人より格段に金銭的余裕が出来て、自分の持っている選択肢が増えると思いませんか?

 

2019年現在には、既に実在するサービスなんですけどね。選択肢がなければ、人はそれ以上豊かになることはありません。

 

「視野を広げる」ということは、創作に限らずみなさんの人生を豊かにすることに繋がりやすいのです。

 

物語には「視野を広げる役割」がある


これを踏まえた上で、古来から「物語」というものは、私達に言葉では表現しにくい大切な「何か」を与え続けてくれています。その結果、人は感動するのです。

 

その「何か」は、「悩みに対する接し方」を教えてくれるものであったり、「笑いを誘うための面白おかしな物の見方」を教えてくれるものだったりしたはずです。

 

もちろん、例外もあることは認めますが、ほとんどの物語の作り手は何らかの形で人の視野を広げる役割を果たしています。中身の分かりきった物語が面白くないという感覚が、その何よりの証拠といえるでしょう。

 

そして、みなさんは今まさにその未知なる「何か」を作ろうとしている。私の真意は、世の中にもっと感情を揺さぶってくれる作品を増やすことです。

 

可能であれば先人たちへの恩返しとして、創作界隈の人々に巣食う悩みや苦しみを少しでも緩和する方法をお伝えできればと考えています。

 

要注意:情報を鵜呑みにしないこと


大切なことなのでもう一度述べておきますが、私は評論家でも作家でも編集者でもなく「今のところ反証しにくいものは真実であるとする科学者」の立場として振る舞いたいと考えています。

 

常に正しいことを述べているわけではありません。そのために、コメント欄を開放しています。間違えていると思ったときは、真摯なコメントを頂ければ反映させますので、親切な方は協力していただけますと幸いです。

 

これはサイト運営者になって初めて実感したのですが、世の中には想像以上に「経験や検証結果」ではなく「思い込み」による情報が溢れかえっています。嘘ではないのだけれど本質がずれて記載されていることもあります。

 

しかし、選択肢があるに越したことはありません。ポジティブに考えましょう。

 

第一目標は、完結


さて、少しだけ残念な事情ですが、具体例として使用する小説は今のところは一つしかないため、ジャンルや文体など、一部どうしても解説しきれないものもあります。

 

また、たくさん作品をみていると、大半は完結が出来ない状態にある様子が伺えています。

 

なので、ここから始まる解説では、「作品をより良くするためには?」といった目標よりも「なんとか小説を最低限形にする」という目標を第一優先で掲げることにします。

 

みなさんの好きを目一杯詰め込んで、おふざけを盛大に活用して、大いに活躍できることを期待しています。

 

創作者自身が読みたくなるような、誰かに大切な「何か」を届けられるような、みなさん一人一人だけが紡ぐことのできる。そんな無限の可能性を帯びている作品たちを、これから一緒に作っていきましょう!

 

私は、そのサポートが出来れば嬉しいのです。

 

ー (c) 2019 Provided by rapi. ー


 

解説の手順について


以下、[目次:小説本編]には、解説用に作成した小説本文を節毎に区切って掲載しています。

 

同様に、[目次:小説の書き方 解説編]では、作り手の思考の流れを追っていきます。

 

※本文を読んだ後に、解説編を読んだ方が読み手と作り手両方の印象が体感できるためオススメです。




ー 小説本編 ー


※リンク切れは、エラーではなく未更新です。

プロローグ:誘拐犯は決意する
第一章:天宮結衣は、点Pを待つ
第二章:ファースト・コンタクト
第三章:いたずら好きの桜木さん
第四章:それぞれの親子丼
第五章:衝動
第六章:はじめての誘拐生活
第七章:約束された逃避行
第八章:伝説を創る者
第九章:甘えたくない
第十章:叶えられないこと





第十一章:未知は創るもの
第十二章:握り締めた1日
第十三章:逃走バトル
第十四章:恋の行方
第十五章:創造主のジレンマ
第十六章:転機
第十七章:本当にやりたいこと
第十八章:次は必ず
第十九章:新たな旅路
第二十章:醜い蝶は、誰よりも幸せに





第二十一章:節度と言う名の手枷
第二十二章:病人は病気する
第二十三章:解決の兆し
第二十四章:起承「転」結
第二十五章:野生の知恵
第二十六章:真実のカルテ
第二十七章:夢の賞味期限
第二十八章:私の正義
第二十九章:天宮結衣のQ.E.D.
第三十章:あとがき

 

※既に完結済みのため、2019年12月18日より毎日連載を開始します。

 

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ー 小説の書き方 解説編 ー


part.1:小説が書き始められない原因
part.2:魅力的なアイデアの考案方法
part.3:

 

coming soon…

 

※こちらは、ネタバレになるので本編連載終了後に開始します。

 

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ー (c) 2019 Provided by rapi. ー

 


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