はじめに

 

みなさん、今日も創作活動お疲れ様です!今回の記事の内容は、なんと…遂にコラボイベントが決定!というわけで、その告知になります!

 

イベントの内容は『匿名競作企画』(通称:ミチル企画)というものです。聞いたこと無いという方も多いのではないでしょうか。

 

すごく掻い摘んで簡単に言うと、匿名でお題にあわせた短編小説を描き、感想を言い合うことでもっと執筆の腕をあげていこう!という企画のことを匿名競作企画というようです。

 

この企画は毎年12月28日から12月30日の期間に開催されているので、参加してくれるともっと盛り上がって楽しくなると思うのでふるってご参加くださいね!今年中に少しでも成長したと胸を張っていえる思い出や新たな出会いができるかもしれませんよ!

 

また、イベント終了後にはコラボイベント参加者のみを対象にした作家の味方-コンテスト番外号(後夜祭)を開催します!

 

さらに、書評対象作品にはいつものに加えて+α特典をプレゼント予定です(人によっては喜ぶやつ!過度な期待はしないでねw)。※自由参加です。

 

そして、続いて主催のミチルさんから今回の『匿名競作企画』について詳しく説明していただこうと思いますー!っバトン

 

 

ミチルちゃんからの挑戦状

 

初めに、ちょっとアホらしい質問に答えていただきたいです。西尾維新が書いた化物語と、ミチルが書いた化物語。あなたはどちらを買いますか?

 

多くの方はどちらを買うか明白だと思います。比べるのもおこがましいと感じる人もいるでしょう。では、何故答えが明白なのでしょうか?

多くの方はこう答えるでしょう。作者の知名度と実績の差が著しいからです。これらはネームバリューの差と言い換える事ができるでしょう。

 

そう、ネームバリューというものは読者に少なからず影響を与えるのです。作者買いという言葉があるように、プロ作家としてやっていくにはネームバリューは必需品と言えるでしょう。

 

しかし、アマチュア作家が最初から持っているものではありません。即売会やWebなどで人気を集めている作家はいますが、その人達も作品磨きや宣伝活動など、

 

日々の努力を積み重ねた末に作品を読まれるようになった人がほとんどです。面白い作品を書いても読まれない、あるいは面白いと感じてくれる人が目を通さない場合が圧倒的に多いと考えます。

それだけ、今は作品があふれているのです。だから、作品を純粋に読んで貰える機会を作りたい。そんな気持ちでミチル企画を立ち上げました。

 

【ミチル企画の特徴】

 

ネームバリューに関わらず、純粋な評価を得られます。ネームバリューの影響を極力排除して、純粋な作品の評価を得られるのが大きな特徴です。

匿名状態で互いの作品を真剣に読み合い、評価する事で切磋琢磨ができます。感想の本文が開閉式なので、感想を書いた人の名前をクリックしない限り、

 

ネタバレや他の感想に影響される事なくのびのびと自分なりに感じた事や思った事を書けます。もちろん、他の感想をすべて読んでから書き始める事もできます。

長所や短所を的確に言われたり、日頃仲の良い人から辛辣な感想をもらう事もあります。投稿作に活かせなくとも、次回作のヒントを得られる場合もあります。作品そのものの面白さを磨くのに良い機会となると思います。

 

誰が優勝するか最後まで分からないスリルを味わえます。また、誰の作品が最も高評価を得られているのか結果発表まで分かりません。

 

点数が伏せられるため、誰が優勝するのかワクワクできます。感想新着欄をチェックする手が止まらなくなる人もいるでしょう。

 

◯企画終了後に思わぬ交流が生まれる場合があります。日頃接点のない人の感想をもらい、あるいは感想を書き、企画終了後に交流が生まれる場合があります。

匿名で感想のやり取りを行うというのは、作品そのものに惹かれるものがあった場合が多く、互いに大切な創作仲間となれるようです。

 

時には相手の武器や長所を見つけてやったり、時には手厳しい言葉で成長を促すという具合に。気心が知れれば、どこまでも本音を語れるでしょう。この時にできた創作仲間は一生ものの宝になると感じます。

 

【ミチル企画の長所】

 

作品は誰かが必ず読みます。作品を投稿すれば、誰かが必ず読んでくれます。感想を書いてもらえます。作品が面白かったり、特に目を引くタイトルやキャッチフレーズを書ければ多くの人に読んでもらえると思います。

◯レベルの高い作品が投稿される場合があります。プロの作品と並べても遜色ない作品が投稿される場合が多いです。

 

そういった作品を見つけ出せると、嫉妬と共に創作意欲がより高まります。ミチル企画で優勝できたら、多いに自信を持っていいと思います。

 

【ミチル企画の短所】

 

◯ネームバリューが役に立ちません。自分が書く作品は絶対に面白い。何故なら自分自身に人気があるから。そう思っていると、プライドがずたずたにされるかもしれません。ミチル企画では作品の純粋な評価が得られます。ご注意ください。

◯本音の感想がきます。匿名状態のため、日頃の付き合いなどは一切関係ありません。思わぬ人から酷評を受けて、落ち込む場合があるかもしれません。

 

そういったリスクもありますが、広い心で受け止めて、できれば感想には敬意を表していただけるとありがたいです。

 

【ミチル企画の流れ】

 

テーマに沿って作品を書いていただき、作品投稿期間(今回は12/28~12/30)に企画投稿室に投稿し、感想投稿期間(今回は12/31~1/13)に感想を1つ以上書いていただければ、参加の手続きは完了です。

 

>企画投稿室はこちら<

 

作者名は自動的に『競作企画』に変更されます。メールアドレスとパスワードにより、作品投稿期間のみ作品の編集や削除ができます。

 

感想投稿期間に入ると作品は編集も削除もできなくなるのでご注意ください。企画が終了して3日経てば、作品の跡地化や削除ができます。

 

※跡地化とは、感想を残して作品を意味のない文字列で埋める事です。削除すると、感想と共に作品が消えます。

 

※匿名状態で互いの作品を真剣に読み合い、評価する事で切磋琢磨するのが目的です。感想投稿期間(今回は12月31日~1月13日)には、感想を必ず1つ以上書いてください。

 

感想投稿期間中に付けた感想の点数は非表示状態になり、結果発表時に公開されます。感想を1つも書かないとランキング外となのでご注意ください。

 

1月14日に作者名と点数が表示され、作者レスや返信ができるようになります。同時に、参加作品内の順位が発表され、特別賞の選考期間となります。順位には反映されませんが、引き続き感想を投稿できます。

 

~ミチル企画協賛~

 

◯作家の味方~創作に役立つ情報を毎週配信中!~(当サイト)

作家に有益な情報をいくつも配信しています。
作家の味方コンテストを開いています。ルールを守って参加すれば、書評をもらえるかもしれません。
管理者はらぴさん。とても誠実で、情熱あふれる人です。

 

◯ライトノベル作法研究所
https://www.raitonoveru.jp/

作家を目指す人たちにとって、面白いコンテンツがたくさんあります。
ミチル企画は、もともとはこのサイトの企画を参考にして生まれました。
管理者はうっぴーさん。人脈が幅広く、様々なイベントを成功させています。