わたし達は何のために小説を書いているのでしょうか?

 

Web小説投稿サイトのランキングで競い合ったり、即売会に売りに出している方。はたまた、なんとなく気付いたら描いているなんて方もいらっしゃるのではないしょうか?

 

今回は、描きたいけど描くのが辛くなった、なかなか筆が進まないという方向けに目的を見直せるような記事を書いていきたいと思います。

 

まず、小説を書く・物語をつむぐというのは、非常に難しいことだと思います。いろんなことを考える必要があります。場合によっては精神的な余裕や途方もない時間も必要になるでしょう。それでも描きたいというのはすごいことだと思います。誇っていいでしょう。

 

さて、本題ですが何事も目的と仲間がいれば挫けた時もなんとかなるもんです。私はみなさんの仲間は見つけられませんが、それぞれの作家さんの目的を見直すお手伝いは少しならできるかと思うので、いまから整理していきたいと思います。

 

みんなは何のために小説を書いているのか?

 

 

上のアンケート画像はツイッターで有志に投票を募った結果です。管理人は割合の意外さに驚きましたが、実態としてはこうなっているんですね。票数が275票も集まってくれてすごく嬉しいです!w

 

アンケート結果を簡潔にまとめると、自己満足で書いている人が多く、次に人を感動させたいというもの、特にない人や商売のためという方も一定数いるようですね。

 

もちろんこれ以外にも様々な理由はあると思いますが、ある程度これがわたし達の小説を書く理由なのだと思います。ただ、誤解が無いように次のセクションで意見も聞いてみましたので、いろんな作家さんの意見や夢を見て、参考にしてみてください。自分もそうなりたいと思った方は一緒に頑張ってみるといいのではないでしょうか。

 

 

他の作家さんたちの意見

 

管理人に寄せられた様々な意見をご紹介していきたいとおもいます。質問内容は『みなさんは何のために小説を描いていますか?』というものです。

 

Mさん

 

私は人を感動させたいからですね。自己満足のを一度書いたことあるんですけど、誰に見せる訳でも無かったのでとてもつまらなかったんです。 やっぱり、こういう展開にしたら読者は驚くんじゃないかとか考えながら書くのが創作の面白いところだと個人的に思ってます。

 

Hさん

 

外から失礼します。 「特にない」です。 いつの間にか書いていた。それが自分にとって無いといけない、自己表現になっていた、という感じです。

 

Sさん

 

自己満足に入れさせていただきました。 自分で書いた小説は、自分の好きな世界観、キャラクター、展開などを詰め込んだもの、いわば自分にとっての最高の小説ですから。それを生み出すという事自体が一番の目的です。 まあ、そうは言っても、人に評価はされたいですけどね笑

 

Iさん

 

自己満足と感動で悩みました…。 やはりこの迷いが多いですね。僕は自分の好きな物語を綴って、長い物語を完結させるのが、達成感があって結構好きです。 あと、人に読んでもらって、自分の小説で笑ってくれるのも嬉しくてたまりません!

 

Lさん

 

もしかしたら、「他の作家さんと繋がりたいから」「趣味の合う仲間を見つけたいから」などもあるかもしれませんね。自己満足でも「書くこと自体が楽しい」と「承認欲求を満たしたい」の2つがあるかも……とか考えてみると面白いですね。 「承認欲求」と「他の人を感動させたい」は別の感情のようにも汲み取れるので。

 

こうしてみてみると思ったよりもいろんな考えをもった方がいらっしゃいました。人を感動させたいから描くというのと自己満足の両方を満たしたいという方が多いようですね。その辺はアンケート結果だけでは見えてこなかったので面白い結果です。

 

あと管理人が面白いなぁと思った回答は、他の作家さんと繋がって共有したいからという答えでした。思いを共有するための小説、すごくいい観点だと思います。

 

さて、いかがだったでしょうか?作家さん達の意見にあったように、小説を書くのには色んな目的があると思います。自己満足したいため、人の心を動かしたいため、商売のため、特にない方、自分がどんな目的を叶えたいのか?それとも、特に理由はないのか?

 

目的があればそれをきちんと達成するための着実な一歩を、無いのであれば自分が幸せになれる描き方はどういうものなのかもう一度考えてみるといいのではないでしょうか。

 

みなさん今日もお疲れ様です。ちなみに私が小説を書く理由は、自分を支えてくれた無数の作品のうちの一つになりたいと、人の生きがいに成って恩返しをしたいという理由です。未来の自分が見たら赤面発狂するかもしれませんが、このサイトもそんな存在になれればいいなと思って立ち上げております。

 

今回の記事はここまでです。ご精読ありがとうございました。これからも当サイト『作家の味方』をどうぞよろしくお願いします!

 

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