小説を描いていると、いろいろなジャンルから描き方を学んで吸収していくと自然と描き方が上達してくると思います。

 

次々に新しい作品を作る方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そういった方が次にチャレンジするジャンルとして、どのようなものが存在しているのか?また、どのWEB小説投稿サイトで投稿すると相性がいいのか?をまとめてみました。

 

というわけで、最近多忙すぎてニートにジョブチェンジしたい管理人のらぴです。外も寒くなってきましたが、今日も鍛錬していきましょう!

 

※参考にしたのは、十八のweb小説投稿サイトで掲載されているジャンルがメインです。

 

より細かい区分やWeb小説ではマイナーなジャンルはもしかしたらここには反映できていないかもしれないのであしからず!

 

世界観によるジャンルの区分

多くのweb小説投稿サイトで見られる区分のひとつです。以下の4つのどれか、または複数に該当する作品が大半でしょう。

 

ファンタジー

最初のジャンルカテゴリーは『ファンタジー』です。このジャンルは、web小説界隈では王道中の王道ですよね。比較的、大半のweb小説投稿サイトに掲載されています。

 

もし投稿するサイトをどこか迷うようなら現時点では最も規模が大きく異世界ファンタジーに特化した「小説家になろう」へ、いわゆるなろう作品として投稿することをおすすめします。

 

ファンタジーという大カテゴリーの中をさらに細かく見てみると、異世界転生要素が入ったものとそうでないものという区分。

 

現実世界とは異なる世界を主な舞台としているハイファンタジー。現実世界に近しい世界にファンタジー要素を取り入れたローファンタジーかという区分などがあります。

 

そこから更に掘り下げた、主人公が強すぎるチート系の作品、ラブコメ作品、バトル系作品、RPG系などまでタグで指定できるのは『エブリスタ』、『アルファポリス』の二つのサイトなので初心者でも小カテゴリー内の勝負になるので健闘しやすいかもしれませんね。

 

カテゴリー有の投稿サイト:カクヨム、小説家になろう、マグネット、ノベルデイズ、エブリスタ、Pixiv、taskey、ノベルバ、アルファポリス、星空文庫、のべぷろ

 

SF(サイエンス・フィクション)

続いては、ファンタジーと被る部分も多くなってきた印象がありますがSF(サイエンス・フィクション)です。ファンタジーとSFとの違いは多くの議論がありますが、サクッとおさらいしておくとだいたいこうなるようです。

 

サイエンス・フィクションとは、科学に基づいた空想を扱うフィクション。ファンタジーとは、神話や伝承などをモチーフとした科学とは無関係に空想を扱う作品群のことだそうです。

 

つまり、SFはファンタジーの一部だという主張も当然あるようではっきりは区別できないようです。小カテゴリーとしては、宇宙戦争もの、VRMMO、空想科学、パラレルワールド、ロボット、超能力、ウイルス感染パンデミックものなどがあります。

 

カテゴリー有の投稿サイト:カクヨム、小説家になろう、マグネット、ノベルデイズ、エブリスタ、Pixiv、taskey、ノベルバ、アルファポリス、星空文庫、のべぷろ

 

現実世界

現実世界というジャンル名自体は、あまりどのサイトでも見かけませんが大きなくくりとしてはあるようです。

 

SFやファンタジーが空想を主体とする作品であるのに比べ、対となる現実世界の要素が強い作品群がここに入ることになります。

 

といってもわかりづらいと思うので、先に小カテゴリーをお話しすると『時代小説』、『歴史改変』、『学園もの』、『探偵もの』などがあります。

 

もちろん、現実世界ものとファンタジーとの間にも明確な線引きはなく現実世界ものとファンタジーもののどちらに寄せたいかというスタンスで考えるといいと思います。なので、カテゴリー有の投稿サイトはファンタジーと同じところになります。

 

カテゴリー有の投稿サイト:カクヨム、小説家になろう、マグネット、ノベルデイズ、エブリスタ、Pixiv、taskey、ノベルバ、アルファポリス、星空文庫、のべぷろ

 

童話

「童話(どうわ)とは、児童が読む、または親などの大人が幼年児童に読み聞かせる子ども向けの、民話、伝説、神話、寓話、創作された物語等である。創作童話の多くは幼年、児童向けの短篇作品をさす」とされています。

 

ファンタジーとの違いが非常に分かりにくいですが作品によっては全くと言っていいほどファンタジー、SF、現実世界もの、とは言い難い作品もあるため、別にしておきました。

 

私も詳しくはないのであまり挙げられないのですが、小カテゴリーとしては詩、絵本、ほのぼの系などがあるようです。

 

カテゴリー有の投稿サイト:カクヨム、ノベルデイズ、エブリスタ、taskey、ノベルバ、アルファポリス、のべぷろ

 

まとめ

最後になりますが、世界観の区分で観た小説のジャンル分けをわかりやすく図で描くと下のようになります。

 

 

さて、一日がこれからの人もそろそろ終わりそうな方も、どうもお疲れ様です!今回の記事では、恋愛ものやコメディ作品などに触れていないので、次回は『読者に伝えたいこと』を基準にどんなジャンルわけができるのか?まとめてみようとおもいます!

 

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