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小説家が書く以外に出来ること|初心者のための小説の書き方Lecture.12

小説家が書く以外に出来ること|初心者のための小説の書き方Lecture.12

この記事に辿り着いたみなさんは、少なからず執筆を上達させたり、読者をもう少しでも喜ばせたいという志がある方だと思います。尊敬します。

 

そんな、みなさんも執筆の上達のため、人それぞれ努力をしているのではないでしょうか?小説の続きを描くこともれっきとした努力です。

 

しかし、描く以外の方法で執筆を上達させたり、ファンを増やすことが出来る方法もあります。

 

今回は、このことをみなさんに知っていただきたくて記事にしてみました。それでは、そんな描く以外で執筆を上達させる方法について、見て行きましょう!

 

レーベルのセミナー

 

意外と盲点だった!という方も多いのではないでしょうか?一番検索しやすく有名なセミナーには、幻冬舎ルネッサンス新社という会社で行われている『無料出版セミナー』があります。

 

しかも、このセミナー、毎週のような頻度で行われており題材も結構豊富なようです。場所も東京と大阪をカバーしているあたり嬉しいですね。

 

セミナー以外にも『無料出版相談会』というイベントが全国各地で行われているようで、東京と大阪は遠い!という方でも参加出来るものになっています。

 

今回は個人的に気になっていたので記事にしてみたのですが、いざ記事にしてみるとどうしても宣伝っぽくなりますねw

 

でも特に思い入れとか、宣伝したいとかそういうのは無いので安心してください。

 

また、気になるセミナーの内容についてなのですが2018年11月現在では、「その場で書ける!プロットのつくりかた講座」、「ノンフィクションの書き方講座」、「伝えたいメッセージから物語をつくる方法」、「セカンドライフで小説化デビューしませんか」、「大人も楽しめる!絵本の書き方講座」という名前のセミナーが行われているようです。

 

私もそのうち参加して、レポートにしたいなぁと思っています。もし、私より先に行った方がいらっしゃったらどんな感じか教えてくれると嬉しいですw

 

ただ、タイトルを見るに結構、具体的な内容なんでしょうね。特にプロットの作り方なんて、フレームワークのようなものを用意して教えてくれるみたいな話を友人から聞きました。

 

こういった本物の有名作家さんを陰で支えている編集者さん達によるセミナーは、聞くだけでもかなり役に立つノウハウがつまってると思います。

 

というわけで、執筆を上達させるための一つの手段として利用してみてはいかがでしょうか。

 

意外と身近な公演会

 

そして、こういう情報を手に入れると『他のセミナー』が無いか気になりますよね!そう思って、試しにGoogle大先生にお聞きしてみました。

 

しかし、残念ながら専門学校の体験講義や有料の公演などが目立ちなかなか見つけられないという状況でした。

 

ただ、実は無いわけではないんですよ。死ぬ気でいろんなところを調べて掘り出しましたw

 

それがこちら、『榎本事務所』になります。どうやら作家さんを複数抱えているプロダクションの公式サイトです。

 

公式サイトだけを見ると、正直少し怪しい感じがしました!wすみません!でも、図書館での公演ということで市立の図書館などでのイベントであれば参加しても安心できますね。

 

もしかしたら、みなさんの地元の図書でも何かしらこういった有益な情報が手に入るセミナーや公演があるかもしれません!

 

こういうイベントって小規模であるほど公演者との距離も近くなりますし、公演者と知り合って、良いアドバイザーができるなんてこともあります。

 

そして大切なこと

 

というわけで、今回は二つほど役に立ちそうなセミナーについて取り上げてみました。しかし、私はもこのセミナーにみなさんが参加してほしい!という理由でこの記事を書いているのではありません。

 

私がこの記事でみなさんに伝えたいのは、執筆を上達させたり、作品をいいものにしていく方法として描く以外にも行動できることがあるということです。

 

先ほどの話を覆すように聞こえるかもしれませんが、セミナーが役に立たない可能性だってあると思います。

 

例えば、セミナーへの参加でフレームワークが手に入ったとしましょう。大抵の場合は、成功例の共通項を取ってくるのでかなり抽象的なお話になると思います。これは仕方ないことだと思います。

 

そして、抽象的なことを言われても人間というのは中々理解できないんです。

 

例えば『目標が大事!』といわれても、それが自分にも適用されるものなのか、自分のどの動作に対して適用されるのか?具体的じゃないと、わからなかったり、間違えたりします。

 

かといって、知識のインプットは創作の素材になって無意識に私達を支えてくれる側面も持っています。

 

なので、結局一番重要なのは自らアクションを起こしていくことでインプットしていくことなのだと思います。

 

執筆の腕を上達させようと思えば、きっといろんな方法があります。だから、書くことだけに固執しないで欲しいです。もったいないので拾えるものは、拾っておきましょう!というご提案でした。

 

少しでも参考になれていれば嬉しいです。ご精読ありがとうございました!

 

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