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EP.1:チュートリアル

EP.1:チュートリアル

 

創作母艦『作家の味方』号   ー 前方航海艦橋

 

危ないところだったのさ、君のいる物語は今も侵食の脅威とたたかっている――。

その一言から、彼はしばらく自分の置かれた状況を説明してくれた。

 

感情を蝕む化け物たちによって、世界各地で頻発している物語の侵食のこと、

 

態勢を整えるべく、いまは創作母艦『作家の味方』号で匿われていること、

 

そして侵食を食い止めるには、感情を作者に届けるしかないということだ

 

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

 

らぴに連れられて順路をゆくと、その先には巨大な扉があった。

近づくと勝手に開くそれの前で、彼は踵を返してこう告げた。

らぴ「改めまして、僕は艦長のらぴ。何かと大変だとは思うけれど、これからよろしくね!」

銀髪の少年はそういうと、にこやかに白い手袋を前にやる。

すると、???は…

 

 (キャラの反応を入れてね♪)

※(キャラの反応をいれてね♪)をタップして、キャラの描写をどんどん書き込もう!

出来る限りどのキャラが話しているかわかりやすくなることを心がけるといいでしょう。

 

創作母艦『作家の味方』号   ー 艦長室書斎エリア

 

艦長室と呼ばれるそこには、あらゆる文字の書物が見渡す限り並んでいる。

艦内にしては十分すぎるほど広く、さながら図書館のようだ。

棚に目線がいったことを察したかのように艦長は口を開く。

らぴ 「本は好きかい? 」

 

 (キャラの反応を入れてね♪)

 

らぴ 「なるほど。じゃあ、これかな。

そういいながら、彼は仄かに光る本をいくつか前に置いてゆく。

らぴ  「ここの本には、感情を蝕む化け物たちが封印されているんだ。」

彼の黄色い双眸は、どこか少し悲しそうに見えた。

 

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

 

これから君には本の世界にダイブして、

「感情」を武器に本の封印を解いてもらう必要がある。

まだわからないだろうけど、それはきっと君の世界を救うことになるだろう。

たしか彼はそう言っていた――。

 

その言葉の真意がつかめないながらも、

眼前にある数冊の本から何かに導かれるようにして手に取った本は……。

 

※次の話は随時解放予定です。

 > 次の話を解放する <

 

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