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小説家・作家におすすめのキーボードはコレだ!|物書きのロマンを叶えるタイプライター型キーボードとは!?

小説家・作家におすすめのキーボードはコレだ!


みなさん、こんばんは!

 

創作支援サイト『作家の味方』の管理人らぴ(@kazakiribana2)と申します。いやぁ、遂に念願のキーボードを買ってしまいました!(笑)

 

ちょっと前まで「小説を書くのに適したキーボードってないかな?」と考えていたんですよね。「ゲーミングキーボードが良いよ」という噂はよく聞くのですが、ぶっちゃけよくわかってなかったんですよ。

 

ただ、今回キーボードについて色々と調べてみたので「何故ゲーミングキーボードが人気なのか?」、「小説家さんやライターさんと相性の良いキーボードはどれなのか?」という疑問に徹底的に答えていきたいと思います♪

 

結論だけ知りたいという方はこちら!

 

決め手は「反応速度」と「耐久性」


いろんな作家さんが使っているキーボードを調べてみると、どうやら皆さん「ボタンの押しやすさ」とか「破損のしにくさ」みたいな所で選んでいるようですね。

 

そこでキーワードになってくるのが、どうやら『キースイッチ』と呼ばれるものなのだそうです。

 

『キースイッチ』というのは、キーボードのボタン構造のことで主に「メンブレン方式」「パンタグラフ方式」「メカニカル方式」という三種類の方式がメジャーなのですが、それぞれの特徴を端的にまとめると以下の通りとなっています。

 

★キースイッチの種類
(1) メンブレン…昔ながらのキーボード。安価だがボタンの反応が悪い。
(2) パンタグラフ…一般的なノートパソコンの薄いキーボード。打ちやすいがボタンの耐久性がない。
(3) メカニカル…ゲーマー向け。高価だが反応速度がピカイチで、耐久性がある。

 

つまり、快適なキーボードライフを手に入れるためには『メカニカル方式』を採用すれば良いというわけですね!シンプル!

 

他にも「キーストローク」と呼ばれるキーボードを押した時の沈み具合や、「キーピッチ」と呼ばれるボタン同士の距離感によって、押しやすさが変わってくるようです。

 

キーボードに詳しい友人の話だと、ボタンの沈みが深すぎると隣のボタンを間違えて押しやすく、指が疲れやすい。隣接するボタン同士の距離感が開きすぎると、ほこりが溜まって掃除がしづらく不清潔になりやすいのだそうです。

 

ただし、メカニカル方式についてはボタンの沈みが浅くても反応するような設計になっているようなので、キーストロークのことはあまり考えなくて良いのだそうです。

 

また、キーピッチについても、よほど小型で携帯できるようなキーボードを選ばない限り個体差があまりないみたいですね。そこも徹底的に凝りたいという方は、自分の手の大きさにあったキーピッチを選ぶと良いでしょう。

 

とまぁ、ここまで来てようやく『メカニカル方式』を採用している傾向が高い、ゲーミングキーボードを買っておけば、だいたい大丈夫という結論に着地するわけです(笑)

 

小説家・作家さんにおすすめのキーボードは?


ここまできて、ようやくゲーミングキーボードがおすすめである理由がわかったわけですが、ゲーミングキーボードといっても沢山ありますよね。

 

そもそも、元はゲーマー向けの商品なわけですから小説家や作家さんに特化したものはないのでしょうか?

 

流石に、そんなピンポイントな需要に答えてくれそうな商品はあまりなかったのですが、小説家・作家の方なら『タイプライター』にロマンを抱く方も少なくないのではないでしょうか。

 

あの押した時のカチャリカチャリというリズム。作業部屋でジャズやらクラシックの音楽を聞きながら演奏家のように物語を紡げたとしたら、なんと心地の良いことか。

 

とはいえ、現実的にタイプライターだと打ちづらいですし、どうしても作業効率が落ちてしまうでしょう。

 

そんなとき、わたしは出会ってしまったんですよ。『タイプライター型キーボード』というやつに!(笑)

 

▼正式名称はAZIO社の「Retro Classic」


 

ぶっちゃけ「めっちゃ高けぇな。おい」と思ったんですが、小説を書いているだけだと他に仕事道具もあまりないですし、奮発してしまいました。

 

ちなみに、しっかり『メカニカル方式』を採用してあります。

 

有線だともう少しだけ安いようですが、ソファーに寝っ転がりながらカチャカチャしたりできることを考えると、無線のほうがおすすめではあります。

 

YAACHAMA J-ASMRという方が打鍵音と共に「タイプライター式キーボードでタイピング」という動画で特集していたので、一度みてみると実物のイメージがわきやすいかもしれません。

 

というわけで、小説家・作家さんのロマンを叶えてくれるキーボード特集でした。ご精読ありがとうございます。今日も、良い創作ライフを!

 

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