作家の味方

Project Creator's Ally

【書けないけど】書けないなら言いたいことだけをとりあえず、書く!【書いてみた!】

※未修正記事です。不完全な内容なので別の記事から読んだほうが良いでしょう。

 

小説や記事が書きたいけど、書けないときってありますよね。

 

そういうときは、とりあえず。体裁を気にせずに書いてみると良いでしょう。

 

記事を書いているときも、小説を書いている時も、人というのは知らず知らずのうちにもっと読みやすくできないだろうか?なんて考えながら書いていることが、思いの他多いです。

 

そういったときに、最も大切になることは「とにかく書き上げること」だと思うんです。

 

この記事も正直、言いたいことがまとまらなかったので、とりあえず書いています。書き上げることさえ出来れば、後でいくらでも修正できます。

 

この記事に書いていることも、後々いろんな記事に入れ込んだりしていくつもりなので、時間にゆとりがあるという方へ向けて、要点だけでもお伝え出来ればいいなと思って、書き残しておこうと思います。

 

【話題.1】小説家という生業について


まず、小説家になりたいという方は、昔からたくさんいらっしゃると思いますが。

 

正直いえば、なぜ。そんなに小説家になりたい人が多いのかは、いまいちわからないところであります。

 

というのも、実際に書き始めてみると非常に地道で、報われないことも多いからです。書き上げるのは相当大変ですし、自分が納得の行く作品が作れるとも限りません。

 

その上、売れるかどうかなんてまた別の話になります。

 

まぁ私が思うに、「小説家になりたい」というのであれば、迷わずにチャレンジをすれば良いのではないかなと思います。何事も経験が大切です。

 

ただ、個人的におすすめしておきたいのは、あくまで小説の専門家にならないということです。自分の将来に対して、常に逃げ道や選択肢を創っておくことは重要です。

 

小説のネタを手に入れるためには、小説家という職業で体験できることというのには非常に限りがあります。

 

人との関わりも薄い職業ですし、視野が広げられない状況下におかれた小説家ほど、苦しいものはありません。

 

小説家に限らず、何かを創作するというのは視野の広がりを読者へ提供するものだからです。

 

また、視野の広がりといっても、新しいことを始めるとか、やったことないことをやってみるというのは、小手先のテクニックに過ぎません。

 

そういったものは、すぐに広がりをなくしていきます。これはなぜかというと、視野の広がりを自分で作り出しているわけではなく。視野を物や出来事に広げてもらっているからだと思うんです。

 

本当に、視野を広げたいのであれば、物事の本質を見つめなおすことの方が、数千倍大切です。

 

人間というものは、不思議なもので、最もわかっている・理解していると思っていることが、最もわかっていないことなんてざらにあります。

 

例えば、親は大切だと思っている方も多いでしょう。それは正しいことだと思います。でも、親の大好物は何か?親が行ってみたい場所はどこか?なぜ、大事なのか?大事なら具体的に今何をするべきなのか?きちんと、いえるでしょうか?

 

他にも、普段接している部下や上司が、家でどんなことをしているのか?どうせ、テレビ見て酒飲んでるんだろう?と思っていても、

 

実は、そこにはハートフルなストーリーや、全く違う世界が展開されていることだってあります。

 

このように、灰色の世界で色を見付けていくような。そんな視野の広がりが大切なのだと思います。そして、物書きの楽しみでもあります。

 

小説を執筆するための指南記事のようなものを書いている私ですが、なぜこういった記事を書いているのかは、本当のところよくわかっていませんし。書き始めたころもわかっていませんでした。別の記事に書いているのは、一つの仮説にすぎません。

 

強いて言うのであれば、楽しいからやっているだけです。それ以外に理由はありません。物事を極める上で、重要なのは、視野を広げて挑戦した後、その魅力を捉えるところにあると思います。

 

本当に好きなことだったら、大抵のことはうまくいきます。それこそ、世界一になることはできないかもしれませんが、生計を立てていくのは、そこまで難しくありません。

 

学生の頃、私は大学院で数学を勉強をしていたのですが、そこで最も糧となっているのは、数式でも、計算方法でもなく、天才は「解けるまで、問題を解き続ける」から解けるということでした。

 

だれにも、できないからやるんです。難しいから、できないではなく。難しいからこそやるんです。だれもできなかったからこそ、そこを目指して新しい世界を創り出すのがクリエイターなのです。

 

▼小説を書きたいなら以下の動画が、非常に参考になるでしょう。

 

このサイトは、あくまで指南したいわけではありません。ただの、息抜きにみるネタ帳のようなものだと考えてください。

 

(話題2は、別記事へ活用されました)

また、タイトルについて補足をするのであれば、根拠や意図のあるタイトル付けであれば、何だっていいと思います。

 

統計学というのは、本来。予測が外れていないかをザックリと調べるためのものです。

 

お客さんの中心層が50代のおっさんだったと思っていたら、実は30代のお姉さんだった。といったところを調べるものなのです。こういう使い方であれば、問題ないでしょう。

 

統計というのは、ザックリは知ることは出来ても。正確性を極めようとすると、論理的破綻しか生みません。まさに、高価なゴミデータです。

 

それなら、こういう理由で今回はこういうタイトルにしてみた。とした後に、実際の売上を見て芳しくなければ、改題して様子をみるほうがよっぽど建設的でしょう。

 

【話題.3】一文をリンゴと捉えると『説明』と『描写』の違いは簡単


一文をリンゴに例えると非常に面白いというお話です。

 

作者が、読者に伝えたいこと。すなわち、その文で作者が説明したい核の部分を「リンゴの芯(=①の部分)」としましょう。

 

そして、文を読者がうけとった時に魅力的だと思わせるような描写部分を「リンゴの果肉(=②の部分)」と捉えます。

 

以前「地の文とは、婉曲表現された説明文のことである」と紹介しているのですが。まさに、説明の部分が「リンゴの芯」で、婉曲表現の部分が「リンゴの果肉」の部分ということです。

 

ここで、①に偏りすぎると読者は、リンゴの芯ばかりを食べることになるわけです。

 

この場合、作者が伝えたいこと説明が乱発されることになるので「説明文やめてくれ~!」というのも、なんだか理解しやすくなりますよね。

 

そして、②に偏りすぎると、今度はリンゴの果肉だらけになります。

 

最初は、美味しいから良いじゃん!って思いますよね。でも、果肉が大きすぎたらどう思います?

 

おなかいっぱいになるんですよね(笑)

 

つまり、②のように読者の欲するままの描写ばかりを書いていると、人は慣れて飽きてきます。

 

ちくいち全部描写されると、感覚的に言えば「描写自体は美しいけど、話がいっこうに進まねぇ!」となるわけなんですね。

 

(話題4は、別記事へ活用されました)

 

【話題.5】ss(ショートショートの書き方)


小説というと、長編小説や市販の10万文字以上ある大作を思い浮かべる方が多いと思いますが、初心者がいきなり大作を完結させるというのは、非常に難しいです。

 

例えるとすれば、ピアノが弾きたいと思い立って、その日にピアノ屋さんへ行って2時間練習してみたけど、全然うまく引けなかったといっているくらい当たり前にできません。

 

出来たほうが、才能があるというものでしょう。ただ、その場合も出来るだけで、続けられるかどうかは別の問題です。

 

さて、そういう時に大切になってくるのが本題のショートショートを書くということです。

 

ショートショートというのは、短いものであれば50文字程度から始まって、多いものでは1万文字まで幅は広いのですが、簡単にまとめてしまえば、短い小説のことです。

 

ショートショートの特徴として、文章構成(プロットの部分)は長編とは少し異なってきますが、物語(ストーリーや場面)の構成には大差がないというところでしょう。

 

十分良い訓練になります。そして、このショートショートを作る方法は、とても多いです。

 

私が使っているものだけでも、数十種類はあります。いくつか上げておくとすれば、以下のようなものがあります。参考になるかわかりませんが、書き残しておこうと思います。

 

①「自分の好きなものを思いかべる」→「合体させる」→どういうストーリーで合体したのかを考えてみる。

②「キーワード2つとジャンルを決める」→「キーワード2つを必ず組み込んで、物語を組んで見る」

③「曲を聞く」→「自分が思ったことを書き出す」→「自分が一番いいたいことを抜き出してまとめる」

④「キャラクターを創ってみる」→「どんな世界で生きてきたのかを考えてみる」→「そこで事件を起こす」

⑤「もし、〇〇があったらどうなるだろう?と考える」

⑥「自分が今から出かけるとして、その先である事件が起こることを想像する」

⑦「実体験を書いてみる」

 

(話題5は、別記事へ活用されました。)

 

【話題.6】執筆ツールについて

執筆をする際に、どんなツールやアプリを使えばいいだろうか?

 

と考えることは、私自身よくあるのですが。正直、いまのところ小説専用のエディタだから、とても小説が捗る!と言えるようなものは、無いと思っています。

 

NolaやArt of wordsといったツールについては、たしかにある程度使いやすい部分もありますが。

 

校正や推敲がスムーズにできるエディタ機能と、音声入力が可能で執筆速度が飛躍的に向上する機能がついたもの。

 

なおかつ、キャラ設定、人物相関図、世界観、箱書きの管理がやりやすくて、縦書きで見直しができたり、ネタ帳としての機能を持っているもの。

 

さらに、自動バックアップ機能や、PC&スマホの同期ができるもの(アップル端末なら、Googleではないもの)。

 

そういった機能をすべて備えてこそ、本当に理想的な小説家ツールだと思うのですが。今現在、それをすべて満たすものは、見付けきれていません。

 

強いて言うのであれば、Googleドキュメント+Googleキープが最強なのではないかと思っています。

 

これら全ての機能があるものが出来れば良いんですけどね。なかなか難しいものです。もしあったら教えて下さい!w

 

【話題.7】人間が持つ究極の欲求について

 

小説を書くにしても、他の趣味に没頭して人生を謳歌するにしても、自分の欲求を知り尽くすくらいの勢いで探求していくということは、大切だと思います。

 

そして、その中でも最も優先度が高いものはなんだろうと調べていたら、既に70年以上も調査されていたらしくTEDトークで、「良好な人間関係を持つこと」だという研究結果が出ていたということを知りました。

 

たしかに、どれだけ趣味を謳歌していても、人間は寂しさというものから逃げきれることはできません。もちろん、趣味だけでなんとかかんとかやっていける人も多いでしょうが。

 

最終的に、人間が幸福な人生を終えるためには良好な人間関係が必要だというのには、変わりがないのだと思います。

 

ここで、ふと一つ気づいたことがあったんです。食欲を満たすために、飯テロ描写をすれば、売れるかもしれないという話を以前しているのですが、

 

これを良好な人間関係と置き換えてみると、どんな描写が作品を華やかにしてくれるのかなと考えてみたんですよ。

 

それは、やはり作品に登場してきてくれるキャラクターたちとの暖かな人間関係を感じさせるところにあるんじゃないかと思うんですよね。

 

うまい文章について、私たちは「文章に血が通っている」という表現をしますよね。

 

それってもしかすると、人間の暖かさであったり、良好な人間関係を感じる瞬間に発生する心地よさと同様のものを発生させることが出来ているからなんじゃないかと思うのです。

 

【話題.8】穴埋め戦略は、最強である

 

小説で、とある場面が書けなくなったときは、思いっきり飛ばして書いてしまうと面白いというお話です。

 

書ける場面から書くというのは、「包囲殲滅戦」という戦い方のメリットをそのまま取り入れていて、勉学に置いても使えます。

 

例えば、玄関に綺麗に靴がおいてあったとしましょう。そんなとき、つられて綺麗に置いてしまうことってないですか?

 

自分だけ散らばっているというのは、やっぱり落ち着かないんです。この感覚を逆手にとるんです。

 

場面A→場面B→場面C、と物語が進む場合。場面Bがどうしても書けないのであれば、場面Aと場面Cから書いてしまいましょう。

 

このとき、場面Aと場面Cの間に少し乖離があると、気になって勝手に後々場面Bを創り出してしまうでしょう。

 

ちなみに、ミニマリストも似たようなものですね。物があれば、物を増やしてしまいますし。逆にものを極限まで減らせば、物が中々増えなくなる傾向にあります。

 

【話題.9】オリジナリティとは何か?

 

物語というのは、よくよく分析していくと、ストーリーに典型的なパターンがあることが、わかっていくようになると思います。しかも、そこまでバリエーションがあるわけでもありません。

 

こういった部分に気づいた方にもれなく訪れるのが、「つまんね病」と呼ばれる症状でしょう。

 

「これ以上、限界を超えられない」と感じた瞬間に、人はやる気を激減させます。

 

しかし、これに対する対抗措置は非常に簡単です。自分にしか描けそうもないという作品を創ってしまいましょう。

 

人は自分にしかできないとなった瞬間に、俄然やる気が出ます。

 

それが、オリジナリティと言われるものだと思うんです。

 

それでは、どうすれば人に真似できない文章が書けるようになるのでしょうか?

 

これについては、昔から意見がわかれているようで無知こそオリジナリティである。という方もいらっしゃるようです。

 

要するに、他のものを知らないのだから。自分にとっては全てがオリジナルであるというわけですね。

 

私の場合、圧倒的に質の高い記事を書いてみたり、自分が読み手だったら、もっとこうしてほしかったと思ったことを満たすように書くことを心がけています。

 

他の作品を見て、不満に思うということは、それを満たす物と言うのは、オリジナリティにほかならないと思うんです。

 

自分が作品を読んで、これは真似できねぇわって思うポイントを探していけば、自ずと見えてくるものがあるでしょう。

 

【話題.10】創作ネタ帳って何に使うの?

 

創作のネタになりそうなものは、メモ帳でストックはしていましたが。私の場合、特にこだわってフォルダにわけたり、整理していたわけではありませんでした。

 

しかし、最近はネタ帳を消極的ではなく積極的に有効活用すると、もっと面白い作品が書けるのではないかなぁと思ったんです。

 

というもの、ソードアートオンラインをたまたま見ていて。シノンの登場シーンがクソかっこよかったんですよね。あーいいなぁってw

 

でも、その瞬間って物語を作る者としては、最高に大事なんじゃないかと思うんです。

 

要するに、自分が、この場面良いなぁっておもうところをとりあえずメモしておいて、共通点を探したりすることが後でできるように。

 

そういうネタ帳を積極的に創ってみても良いのだと思います。というお話です。

 

【話題.11】ハンドメイドショップを覗くと良いという話

 

なんかいいアイデアが浮かばないなぁ、なんて思った時はハンドメイドショップを訪ねてみるのもいいなぁと最近思うんですよね。

 

というのも、誰かが何かを創りたいと思ったということは多かれ少なかれ、商品に対して愛情やロマンを感じていたんだと思うんです。

 

そういう人の話とか、サイトを見てみると。少しエネルギーがわけてもらえるような気がします。

 

音楽を聞いたり、突っ込みどころが満載の画像をみたときも、そうですよね。

 

やっぱり、自分が知らない世界に自分から接触していくと。何か見つかるものが、出てくるんじゃないかなぁと思うんです。

 

今日も、ちょいと筆が進まなかったので。ヘアピンの歴史を調べてたんですよね(笑)

 

しかし、ヘアピンって予想以上にすごい歴史があるんですね(笑)

 

ヘアピンって1万年以上も歴史があるんですよ!?

 

元々は、古代エジプトで、食事の時に髪の毛が邪魔だから~みたいな文脈で用いられるようになったらしいんです。まぁ本当かどうかは定かではありませんが、

 

そのあと、フランスでカツラが流行したながれで、それを固定するために使われたのだとか。

 

もう少しローカルな話だと、少年兵がヘルメットから髪の毛がはみ出ないように使っていて、戦地で大人と子供の区別をするためのものとして機能していたなんてこともあったらしいんですよ。

 

日本でも「かんざし」がヘアピンの大元になるようなのですが、こちらは尖った棒が「呪除け」になるとかで流行りだしたそうなんです。

 

ヘアピンって、いろんな流派?wみたいなものがあったりするんですね。もう少し掘り下げてみると、面白いかもしれません。

 

ヘアピンに本当に呪除けの効果があったりして、退魔師がヘアピンや簪(かんざし)を武器に戦うというのも面白いですよねぇ。

 

なんだか、世界ってまだまだ知らないことだらけだなぁと思うばかりです。

 


さて、ここまでだらだらと書いてきましたが、兎にも角にも駄作を書く勇気は大切です。

 

完璧を求めるのは精神的に、よくありません。あとで、どうにか整理がつくというものです。

 

まぁあとで、この記事をどう整理したものか。というところは未来の自分に放り投げておくとして(笑)

 

まぁ、なんとかなるでしょう!それではまた!

 

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