Month: 8月 2018 (page 1 of 2)

異世界ファンタジーは、なぜここまで人気なのか?

 

一体、一日に何人の主人公が異世界転生のためにお陀仏になっているのでしょうか(笑)というわけで、今回は異世界ファンタジーは何でここまで人気になったのか?その原因を一緒に探っていきましょう!

人気の理由

 

端的に言うと、以下のものが理由として考えられるでしょう。

1. テンプレがあるので読み進めるのが楽

2. 物語に没入しやすい

3. 異世界だからという理由で超展開を利用できる

 

他にも作品ごとに人気になる理由はあると思いますが共通してあげられるものには、この三つがあるでしょう。ここからは、具体的な作品と共に三つの理由について説明します。

1. テンプレがあるので読み進めるのが楽

WEB小説やライトノベルに共通して言えることですが、文庫本に比べると難解な漢字や表現を用いることなく、手軽に読めるのが良さのひとつとして挙げられます。

 

読者層は手軽に読めるものを求めているのでしょう。ストーリーや設定だけ見ると物凄く面白い小説があったとしましょう。ただ、設定が多すぎて読者が理解に時間を要するとしたらどうでしょうか?もちろん、謎解きなどのその難解さが面白い頭脳派のストーリーは除きます。

 

読む人もいるかもしれませんが、大勢に読まれるかといえば難しいでしょう。需要とあっていないのですから。逆に言えば、わかりやすければそれでいいのです。

 

というわけで、手軽にサクサク進むストーリーの作品の例として「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」という作品にはどのような工夫があるのかみてみましょう!

 

概要はこんな感じ↓

 


 

デスマーチ真っ最中のプログラマー“サトゥー”こと鈴木一郎。仮眠を取っていたはずが、気が付くと異世界に…!?視界の端には、仮眠前に作っていたゲームを思わせるメニュー画面。レベル1の初期状態。

 

ただし初心者救済策として実装したばかりの「全マップ探査」とマップ殲滅ボム「流星雨」×3付。目の前には蜥蜴人の大軍が!助かるために「流星雨」を使用したサトゥーは、その結果レベルが310となり莫大な財宝を手に入れる――。

 

夢か現か、ここにサトゥーの旅が始まる!

 


 

 

掻い摘むと、プログラマーの主人公が自分が作っているゲームの中に迷い込み悪を倒し、ハーレム生活!という感じです。ここでひとつ注目したいのはゲーム(RPG)という世界観設定です。

 

ゲームをやったことのある人であれば、RPGがどんなものなのかがわかるでしょうからそれだけでも悪を倒す!というストーリー展開は容易に想像できるでしょう。

 

また、RPGのお決まりの展開や世界観(スキルやレベルシステム)も一般的に知られているので、わざわざスキルというのは~でという風に読者に説明する必要がないのです。

 

まとめると、

 

①RPGテンプレを用いることで、読者に何を楽しみながら読む作品なのか自然に理解させることができる。(この場合はRPGなので敵を倒す達成感など)

 

②RPGテンプレを用いることで、用語の説明を省いている。

 

このように、テンプレを利用することで読者がサクサク読めて人気になっているというわけです。一言で例えると、ラーメン店(メジャーなメニュー)にはふらっと立ち寄って食べますが、ふらっとグルジア料理店に立ち寄ることはないということなのでしょうね。

 

逆に言えば、テンプレを利用して異世界ファンタジー以外をかければそれはそれで人気が出るのかもしれません。異世界であることよりも人気の本質を理解することが大事なのです。

 

2. 物語に没入しやすい

 

続いて、異世界ファンタジーが人気の理由として「物語に没入しやすい」という点も挙げられます。それは何故かというと、主人公の過去をリセットして自分に差し替えることができるからです。大人になるにつれて、現実と理想の違いになんだかなぁと思うことはないでしょうか。

 

そんなときに、もっと理想的な世界に没入したいという願望が出てくるのは自然な発想だと思います。ただ、主人公の過去が自分とあまりに違うと共感できず、没入できない場合があります。そんなときに、過去がリセットされていればその問題を回避できるのです。

 

3. 異世界だからという理由で超展開を利用できる

 

いきなり魔王になる!いきなり王様になる!などの展開のことです。異世界でなくてもファンタジーであれば、物凄い主人公が強いキャラクターであったり、モテモテであったり、貴族であるという設定は可能です。

 

しかし、ニートやサラリーマンが、いきなり王様や魔王になるという展開はストーリー的に超展開としかいえず異世界に飛ばない限りは読者を納得させるのは難しいでしょう。

 

その点で、異世界という設定は非常に便利なのです。さて、これから異世界ものを描く方は、今回ご紹介した存分に異世界の強みを活用してみてください。異世界以外を描く方は、今回ご紹介した異世界ものが人気な理由を思い出して自分の作品ではこういう工夫ができるのでは?と考えてみるといいでしょう!

 

是非、活用してみてくださいね!ご精読ありがとうございました!

 

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書きたいものを書くべきか、読まれるものを書くべきか

 

書きたいものを書くべきか?読まれるものを書くべきか?

 

創作をする方々にとっては非常に悩ましい問題ですよね。この問題に対する答えは十人十色で答えはきっとひとつではないでしょう。

 

あくまで私の個人的な意見は、『書きたいもの書くべきだ』という意見です。今回はそんな無限ループのような自問自答に一時的な決着をつけて、また一歩前に進むための私なりの考え方を共有していきたいと思います。

 

よくある答えはいらない

 

この問題に対する対処法として良く聞くのが、売るのが目的なら読者に寄せよう、好きなものを書くのが目的なら自分に寄せようという意見です。

 

間違いではないと思いますし、ある程度的を射ています。しかし、この回答、人によっては問題を解決できていないのではないでしょうか?

 

なぜなら、書きたい物語を書くべきか?それとも、読まれる物語を書くべきか?この問題に直面した人は大抵、書きたいものを書くのも、読まれるものを書くのも両方目的としてもっているからです。

 

あまり現実を直視したくない方もいらっしゃると思いますが冷静に考えると、この疑問に決着をつける方法は次のうちのどちらかです。①考えないようにする、②自分にとって優先順位の高い方から攻めて、今は片方を我慢する、③そもそも自信喪失しているだけで、自信さえ取り戻せればいい

 

例外もあるでしょうが、大部分はこの3つだけです。決着をつける方法自体はとてもシンプルな問題です。ここまでは事実です。はっきり言えます。問題は、どうやって①~③の回答に辿り着くかだと思います。

 

また、③については少し経路の違うお話になってしまうので、一言だけ据えて別の記事に任せたいと思います。

 

まず、自信喪失したということは、それだけ頑張ってきたという事実に向き合いましょう。頑張ってきて、それでも結果を周りに認められなかったから自信を損なってしまったのです。

 

それだけ頑張ってきたのですから、自分をもっと認めてあげてもいいと思います。PV数が少ないのであれば、作品の中身を見られていないだけで、もしかしたら作品自体は悪くないのかもしれません。

 

一話でも読んでもらえるような工夫は見落としていないか?あらすじやタイトルを少し変えてみてはどうか?試行錯誤する余地がまだまだあります。

 

また、感想やレビュー、ブックマークが付かないことでPVは普通にあるのに悲観的になっている方もいらっしゃいます。その場合は黙って読んでくれている人が多いだけなのかもしれません。

 

ツイッター経由の人は感想を言ってくれる人も多いですが、ウェブ小説投稿サイトに読み専で入ってきた人はなかなか感想を書かない傾向があります。しかし、逆に言えばツイッターなどで宣伝しなくても読まれている証拠でもあります。

 

また、ツイッターでは毎週土曜日の朝8時から『作家の味方コンテスト』というイベントも行っています。このイベントでは、抽選で数作品を取りあげて、書評記事&レビューをすることをやっています。

 

方針としては、良い点を見つけ出して作家さん達に共有するものなのでモチベーションのUPにつながりそうであれば応募していただければ嬉しいです。

 

ありがちな思考回路

 

さて、書きたいものを書くべきか、読まれるものを書くべきかという問題を考える時に、みなさんはどういう思考回路を辿るでしょうか?

 

先ほどの①考えないと、②優先順位をつけて片方を諦めるの二つを踏まえてお話していこうと思います。中でも、もっとも最悪な思考回路は次のようなものです。

 

①考えない⇒これができればしてる。無理。②自分にとって優先順位の高い方から攻めて、今は片方を我慢する⇒好きなこと書いて読まれてなくて我慢しきれなくなってるんだから、読まれることを書くしか選択肢無いじゃん?

 

でも、それ本当に答えなのか?(読まれるものを書けるようになっても楽しくないから苦痛にしかならないじゃん!)と無限ループにはまることです。

 

結局どうすればいい?

 

みなさんが変えることができるのは事実ではなく、先ほどの思考回路の部分だけです。思考を変えるしかないのです。この最悪な思考回路から脱出しましょう!

 

では、結局どうすればいいのでしょうか?冒頭で申し上げた通り、書きたいもの書けばいいと思います。迷わず書きたいものを書きましょう!

 

とはいっても、まだ思考回路から抜け出せてない人のために、私が描きたいものを描くべき根拠を列挙しておきました。

 

1. そもそも読まれる作品を描こうと思ってかけるわけじゃないので好きなものを描いた方がいいし長続きする。

 

2. 作者がつまらなそうに描いた作品は読まれる作品にはならないことが多い。

 

3. お金が欲しくて読まれたいなら、何のためにお金が欲しいのか考えよう。もし、それが自分の幸福のためなら、好きなものを書くほうが近道。

 

というわけで、ここからは私の思考回路についてお話します。参考になれば幸いです。

 

私の経験談

 

私がこのサイトを運営し始めた頃の話です。その頃は、一日に10回くらいしか記事は閲覧されないし、その10回のうちの9回くらいはグーグルのbotか海外からのスパムでした。(笑)

 

小説家や漫画家、ゲーム製作者は日本にいっぱい居るから自分の経験を記事にすれば需要あるんじゃね?それに創作関係に関わりたいというのは昔からの夢でしたからね。

 

そういうことを考えながら書き始めていたのですが、記事に需要ないんじゃね?(笑)と思い始める管理人のらぴさん。

 

たしかに、小説を自分で書いていたときはネットでキャラクターの作り方なんて調べず自分の頭であーじゃないこーじゃないと考えていましたし、それが楽しさでもありました。

 

また、キャラクターの作り方の月間検索数はなんと!!!たったの800件程度らしい。とても収益目的では運営できたもんじゃない。

 

他のサイトでは月間10万人超えたとかいう話を見聞きしていたので、あっ、これは「読まれない記事」なんだなぁと思っていました。

では、何故書き続けるのか?至極単純です。一人でも見て参考にしてくれる人が居たからです。もしそうでなかったとしても、読まれようと思って書いても続きませんし、正直、私には苦痛です。

 

私は私が書きたいことしかうまく書けないのです。それに読まれようと思って書いてもそれが本当に読まれるものだという確証もないです。

 

だったら最初から自分が好きなものをもっと信じてやってもいいのではないでしょうか?下手でも継続は力になります。

 

もちろん、これはあくまで私の意見ですが不安で進まなくなったあなたの筆を次の行に進めることができていれば幸いです。ご精読ありがとうございました!

 


※追記

記事に需要が無いのかと思っていましたが、運営して三ヵ月たった現時点ではいろんな方々に感謝の言葉をかけられたりしています。やはり、継続することは大事だというのは間違いではなかったようです。少しでもこの実体験が参考になれば嬉しいです。是非、同じような道を辿れることを祈っております。次はあなたの番です。


 

キャラの属性ってどんなものがあるの?【外見編】

 

キャラの属性にはどんなものがあるのか?

いろんな属性を知っておくことで作れるキャラの幅が段違いになりますよね。

 

 

今回はそんな世の中に溢れている

 

キャラクターの属性を見つける便利なツール

 

をご紹介していきたいと思います。

 

 

是非、参考資料として活用してみてくださいね。

というわけで、みなさんこんばんはインフルエンザ予防注射が痛すぎて白目になりがちな管理人のらぴです。今日もよろしくお願いします。

 

 

1. キャラ属性を探すのに便利なツール

 

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、今日、ご紹介させていただくツールはPinterestというアプリ、またはサイトです。

 

Pinterestとは?

 

 

正確に言うと面倒ですし、

特に必要な説明でもないため掻い摘んで説明すると、

 

Pinterestとは、Instagramなどのような画像に特化したSNSのことです。

 

Pinterestには、ありとあらゆる画像が山のように置いてあります。

 

そこで、

 

Pinterestでたくさんの魅力的なキャラクターたちを見て

 

こんな属性があったのか!!

 

自分の作品のキャラにも取り入れてみよう!

 

という風に活用していこうというのが今回の趣旨になってます。

 

 

さて、そうは言ってもただ山のように画像が置いてあるだけでは、探すのにも一苦労してしまいますよね。

 

というわけで、

 

 

私が頑張ってみなさんの代わりに

 

 

参考になりそうな画像を探して着ました!!

 

 

さらに…!?

 

 

今後も随時、更新していく予定です!!

 

 

というわけで、ここからは操作方法などを解説していこうと思いますが、

 

 

既に利用されていらっしゃる方のために、

さっさと私のアカウントのリンクを貼り付けておきますね。

 

 

 

2. 操作方法(所要時間は5分くらい)

 

 

さて、たくさんの画像がPinterestに置いてあることはわかったと思いますが、

 

ここからはこれをどう活用すればいいのか?

 

というところをご説明していきたいと思います。

 

まず、下の画像から私のPinterestのボート(画像フォルダみたいなもの)に飛ぶことが出来ます。

 

 

※念のため、続きも読んでくださいね!!!

 

 

 

 

 

もし、IDとパスワードを要求されたり

アプリをインストールするような指示が出れば、

登録しないと見れない場合もあるので、

登録することをおすすめします。

 

 

リンク先に飛ぶとこんな画面に移動します。

 

 

 

 

そして、

 

「特集ボード」と書かれている下の画像がいくつか並んでいるやつをクリック!!

 

 

 

 

上の画像の「ココ!」と赤枠で囲われてるところをクリックすると次の画面が出ます。

 

 

 

 

更新の都度、画像は変わりますが

 

赤枠の画像に対して、

 

どんな属性やアイテム(洋服やアクセサリーなど)が

 

利用されているかをオレンジの枠の部分に書いてます。

 

 

下にスクロールしていくと、

 

 

 

もっとたくさんの属性を確認できます。

 

自分のキャラクターに足せる要素がないか探してみるといいでしょう!

 

 

 

また、Pinterestには、

 

◆ ボードをフォローする

 

というアクションと

 

◆ 私(管理人らぴのアカウント)をフォローする。

 

という、2種類のフォローがあります。

 

 

フォローするとなにができるの?

 

 

基本的にツイッターと同じです。

 

ボードをフォローすると、

 

ボードが更新されたとき、あなたのホームフィードというところに画像が流れていきます。

 

 

私をフォローすると、

 

私が更新しているすべてのボードのどれかが更新されたとき、あなたのホームフィードに画像が流れてくるという仕組みです。

 

 

どちらをフォローするかは、好みなので正直どちらでもいいです。私をフォローしていただけた方が私は嬉しいですが(笑)

 

 


※追記:なぜか端末によってはボードフォローだと勝手にフォローが外れることがあるらしいのでユーザーフォローをおすすめしておきます。


 

 

これで操作説明は終わりです。

 

 

「お気に入りのボード」はいくつかあり、

ローテーションで表示されるようになっています。

 

最新記事や作品に使えそうな舞台をご紹介するボードも更新していく予定なので興味があれば見てみてくださいね!

 

 

ちなみに、

 

スマートフォンであれば、このページの一番上にあるメニューボタンから素材置き場を選択するとすぐに素材置き場に飛ぶことが出来ます。

 

PCの方も、ページのメニューバーのところから素材置き場に飛ぶことが出来ますので活用してくださいね。

 

 

ボードは順次更新で増やしていく予定ですので楽しみにお待ちください。

というわけで、今日もめげずに創作がんばっていきましょう!応援しております。

 

 

 

 

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【みんなに使われてる?】感情移入しやすい主人公の作り方

 

こんばんは、管理人のらぴです。

 

キャラクターを個性的にする方法はたくさんありますが、

いくら個性的でもストーリーや演出に結び付けられなければ

いい作品はできませんよね。

 

 

以前の記事では、

 

キャラクターに外見的な個性を与える方法

 

について、

 

2つの方法をご紹介させていただきました↓↓

 

キャラに外見的な個性を与える秘訣

 

この方法とあわせて、知っておきたいのが主人公に対する個性の付け方です。

 

そこで、

 

今回は、

 

主人公が魅力的になり、

 

なおかつ感情移入しやすくするテクニック

 

についてご紹介していきたいと思います。

 

 

その手法とは?

 

 

簡単に言うと、

 

 

主人公以外の全キャラに共通点を作る

 

 

という方法です。

 

 

実はこの方法、いろんな作品でよく使われている手法なんですよね。

 

それほど、使うメリットがあるのでしょう。

 

というわけで、実際に有名な作品を見ながらこの方法だと何がいいのか一緒に勉強していくことにしましょう。

 

 

 

作品から学ぶ「僕のヒーローアカデミア編」

 

 

さて、知らない方のために本題に入る前に「僕のヒーローアカデミア」という作品について軽くだけご紹介します。

 

作品の概要は以下のようなものです。

 


 

「架空(ゆめ)」は、現実に!これは、僕が最高のヒーローになるまでの物語だ。

 

ことの始まりは中国・軽慶市から発信された、「発光する赤児」が生まれたというニュース。以後各地で「超常」が発見され、原因も判然としないまま時は流れる――。

 

世界総人口の八割が何らかの特異体質である超人社会となった現在。

生まれ持った超常的な力“個性”を悪用する犯罪者・敵(ヴィラン)が増加の一途をたどる中、同じく“個性”を持つ者たちが“ヒーロー”として敵や災害に立ち向かい、人々を救(たす)ける社会が確立されていた。

 

かつて誰もが空想し憧れた“ヒーロー”。それが現実となった世界で、ひとりの少年・緑谷 出久(みどりや・いずく/通称 デク)もヒーローになることを目標に、名だたるヒーローを多く輩出する雄英高校への入学を目指していた。

 

しかし、デクは総人口の二割にあたる、何の特異体質も持たない“無個性”な落ちこぼれだった…。

 

ある日、デクは自身が憧れてやまないヒーローと出会い、それを機に運命を大きく変えていくことになる。友、師匠、ライバル、そして敵…。さまざまな人物、多くの試練と向き合いながら、デクは最高のヒーローになるべく成長していく。

 


 

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概要を読むのが面倒な方はここから読んでくださいね。

 

概要の通り、この作品の主人公は緑谷 出久(みどりや・いずく/通称 デク)。

 

ほとんどの人が「超能力」を持っているような世界で彼は少数派の「超能力を持っていないキャラクター」です。

 

 

緑谷 出久以外の登場キャラクターほぼ全員に

 

「超能力」という共通点を持たせることで、

 

緑谷 出久だけを浮いた存在にしている

 

というところが肝です。

 

 

「刀を持ったウェイトレス」だとか、「地球侵略を目論む弱小なイカ」だといった特殊な属性や強い癖を持たせることも個性的なキャラクターを作る上では重要ですが、

 

読者を主人公に共感させるような演出はどうしても難しくなってしまいます。

 

しかし、

 

この方法であれば、

 

下手に主人公にいろんな属性や強い癖を

 

持たせずに、主人公の個性を

 

引き出すことができます。

 

 

それが、この方法の最大のメリットなのです。

 

この方法を用いている作品は、他にもあります。

 

例えば、「とある魔術の禁書目録」や「ブラッククローバー」などがあります。

 

「とある魔術の禁書目録」では主人公は無能力者ですし、まぁその実は違いますが。「ブラッククローバー」の主人公は魔法使いものアニメなのに魔法が使えません。

 

何故かこう思いつく作品を挙げてみると

 

王道少年向け作品が多いですね(笑)。なにかあるんでしょうか?

 

 

主人公ではないですが、

 

「だがしかし」のほたるさんも

 

一人だけ田舎育ちではないですよね。

 

性格が強烈なのもありますが、

 

やはり個性的で映えます。

 

 

また、話は変わりますが、

 

 

異世界転生ものというのは自動的に

 

自分以外が異世界の住人という共通点をもつことになるので、

 

この手法を上手くいかせる

 

という点で作りやすいです。

 

 

さて、あなたの作品にいかせそうな方法でしたでしょうか?

みなさんの作品をより良くするための一助となれば幸いです。

 

それでは、みなさま

夜更かしをし過ぎない程度に、

創作がんばってくださいね!

 

週1~3回を目安に更新しているので、

また、見にきてくれたり拡散していただけると

すごくやる気に繋がります。

 

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キャラに外見的な個性を与える秘訣

 

今日もみなさん創作お疲れ様です。

チョコミントを飲むと必ずお腹を壊す管理人のらぴです。

 

今回は、キャラクターに外見的な個性を与える秘訣について迫っていきたいと思います。

 

それでは、一緒にみていきましょう!

 

 

その秘訣とは?

 

 

① 真逆のもの同士を足す。

 

② ある要素を全面に押し出す。

 

 

この二つのテクニックをマスターできれば、それだけでも個性的な魅力を生み出す助けになるので是非マスターしたいところですね。

 

 

というわけで、ここからは実際に個性的なキャラクターを例に挙げながら解説していきたいと思います。

 

 

1. 外見が個性的すぎるキャラから学ぶ「オーバーロード編」

 

 

みなさんが普段、アニメや漫画、小説を読んでいて、

外見が個性的で印象的だなぁと思うキャラクターといえば、

どのキャラを思い浮かべるでしょうか?

 

いろんなキャラクターを思い浮かべると思いますが、

今回は「オーバーロード」という作品を例にみていきましょう!!

 

作品を知らない方のために、

オーバーロードという作品のあらすじを簡単に説明すると、、、

 


 

時は2138年。

一大ブームを巻き起こした仮想現実体感型オンラインゲーム

《ユグドラシル》はサービス終了を迎えようとしていた。

プレイヤーであるモモンガも仲間と栄華を誇ったギルドで

一人静かにその時を待っていた。

 

しかし、終了時間を過ぎてもログアウトしないゲーム。

突如として意思を持ち始めたNPCたち。

ギルドの外には見たこともない異世界が広がっていた。

現実世界ではゲーム好きの孤独で冴えない青年が、

骸骨の姿をした最強の大魔法使いとなる!

世界を掌中におさめる死の支配者、

ここに光臨!!

 


 

そして、今回ご紹介する外見的特徴が個性的すぎるキャラクターは

この作品「オーバーロード」に登場する主人公のモモンガさんです。

 

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まぁ、もう上の画像を見れば、

個性的といわざるを得ませんねw

これは…w

個性の塊でしかない。(笑)

 

では、このキャラクターを見てなぜ個性的だと感じたのでしょうか?

 

その理由は人それぞれかもしれませんが、

 

本来なら敵キャラに出てきがちな「アンデット」という属性を主人公というポジションに持ってくる

 

という工夫はすぐに見てとれます。

 

つまり、

 

主人公というポジションと真逆である敵ポジションの属性をつけることで

 

個性を作り出しているといえます。

 

このように、真逆のもの同士を引っ付けることで個性を作ることができることもあります。

 

今回はあくまで外見的な個性を引き出す方法について話していますが、一時期大流行したツンデレという性格もこれを応用したものと見ることが出来ます。

 

これが前述した「真逆のものを足す」という個性の作り方になります。

 

 

ただし、この方法は正直難易度は高いので細心の注意が必要です。

 

 

その理由は、真逆のもの同士を足す場合に絶対に矛盾だけは起こしてはならないからです。矛盾が起きるとキャラ崩壊必至ですからね。

 

ちなみに、オーバーロードの場合は主人公の外見はアンデット魔王という感じではあるものの、性格はきわめて温厚で主人公らしいという工夫があったりします。

 

こういった工夫をしなかった結果、魅力的ツンデレキャラがただのわがままで気分屋なキャラになってしまうなんてことも…

 

ツンツンしている理由が照れ隠しなのか、不器用なのか、そういった背景をしっかり設定することで初めて、この方法が成立するのです。

 

そんなこんなで、「真逆のもの同士を足す」=「ギャップを作る」というのは非常に上級スキルなので注意しましょう。

 

 

一見不自然な組み合わせに見えても実は納得できる背景があるというのが大事なのです。

 

 

2. 外見が個性的すぎるキャラから学ぶ「ノーゲームノーライフ編」

 

続いて、「ノーゲームノーライフ」という作品に登場する

テトというキャラクターについてみていきましょう。

 

居そうだけど意外とあんまりいない。

色彩とトランプ柄が印象的なテトさん。

彼は「ノーゲームノーライフ」という作品に出てくるゲームの神様です。

トランプ要素を身体のいたるところに散りばめられています。

 

このように、ある要素を全面に出すことで個性的に見せるという方法もあります。

先ほどのギャップに比べると比較的簡単な手法です。

 

この手法は擬人化キャラの個性付けの際によく登場します。

「はたらく細胞」という作品の白血球さんは身体が全身真っ白ですし、わたしは”白”血球だ!といわんばかりの外見ですよね。

 

とあるゲームでは、戦艦などの大きい艦艇になるにつれて胸もでかくなるという不思議な相関関係があるとかないとか?w

胸の大きさで、「わたしは大艦巨砲主義の戦艦!」とか「わたしは小回りの効く駆逐艦!」といわんばかりのキャラ設定をするとは斬新です。(笑)

 

 

さて、ひと通り具体的なキャラクターを挙げてきましたが最期にもう一度だけまとめましょう。

以下の二つがキャラの外見に個性を与えるために工夫できるテクニックです。

 

 

< まとめ >

 

 

①真逆のもの同士を足す

例)オーバーロード「モモンガ」

 

 

②ある要素を全面に押し出す。

例)ノーゲームノーライフ「テト」 / 侵略!イカ娘「イカ娘」

 

最後に、

 

 

”外見が個性的なキャラ”という表現。

実は結構厄介なんですよね。

 

 

なにをもって個性とするのか?

個性とは何か?

考えるたびにわからなくなっていく概念に思えます。

というわけで、辞書で調べてみると

 

 

個性とは、

個人または個体・個物に備わった、そのもの特有の性質

 

 

と説明されていました。

これだけだとなんかぱっとしないですよね。

 

 

というわけで、話を簡単にするために例を出しましょう。

 

 

例えばですが、八重歯キャラが居たとしましょう。

一般的に考えたらそれは外見的特徴になるとおもいます。

 

しかし、登場人物が全員八重歯のキャラがたくさん居たらどうでしょうか?

それはそれで見てみたいですが(笑)

 

それは個性的とは少し異なるのかなと思えてしまいます。

 

 

辞書にあるように「特有」さが失われてしまうからなんでしょうね。つまり、周囲と違うということが個性を出すために必要なことと考えられます。ここから考えると、個性を引き出す方法は大まかに次の二つにわけることができると気付かされます。

 

 

・主人公だけを八重歯にして差別化

・主人公以外を全員八重歯にして差別化

 

 

前者に対してのアプローチが、今回ご紹介させていただいた「真逆のもの同士を足す」または「ある要素を全面に押し出す」というテクニックになります。

 

 

したがって、後者の方法を使うこともあるので好きなほうを使うといいでしょう。

 

 

さて、少し長くなったので次回は後者についてまた更新して行こうと思いますので

よろしくお願いしますね♪

 

 

最期まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。

 

ツイッターのフォローしてくれると

すごく喜ぶのでよろしくお願いしますね♪

 

 

 

 

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新作小説を作るときにつまずいたら、まず試してみたいたったひとつのこと

 

みなさんこんばんは、

最近歯を削られすぎて生きた心地がしない管理人のらぴです。

 

今日も創作活動、どうもお疲れ様です。

応援しております。

 

さて、タイトルにあるように

新作を作るときって

過去作の出来がよければ良い程、

 

なんか今作っている作品がパッとしない

と思えてきて書き直しループにはいる。

 

なんてことや

 

人気作品を参考にしてみたけど、

ほとんど同じような内容になってオリジナリティがなくなってしまった・・・

 

なんて考えたことがある方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

今回は、そんなときに試してみたいたったひとつの対処法についてご紹介していきますね。

 

※ミニエピソードも追加したのでそちらに興味がある方は、このページの<あがきの手記>からご覧ください。

 

 

<その対処法とは?>

 

 

結論からいいます!笑

 

この状況を打破する方法は・・・

 

ショートストーリーで一気に書き上げてから肉付けをするという手順を踏む!

ということです。

 

何故ショートストーリーから作ると良いのか?見ていきましょう!

 

 

<ショートストーリーを作ると良い理由>

 

 

その前に、

この方法についてすこし補足しますね。

 

俗にショートショートと呼ばれるこの方法は、100~1000文字程度の小説を作成するというものです。

 

それだけです!

簡単ですね!

 

そして、この方法が新作創作をどのように

 

助けてくれるのかについて話したいと思いますね。

 

 

まず最初に、

 

 

何故多くの人が新作を作るときにつまずくのでしょうか?

そのキーワードとなっているのは、ハードルの高さだと思います。

 

 

自分でも本当につまらないなぁと思うような作品なら

いますぐ簡単に作れるでしょう。

今日、自分が体験した日記を書いて完成!

と言い張ればいいのですから。

 

 

これは極端な例ですが、

そういった日記のような内容の文章であれば、

ハードルはとてつもなく低いでしょう。

もちろん、面白みも皆無ですが。

 

ただ、ここで重要なのは

”書ける”

という事実です。

 

では逆に、みなさんが感じていらっしゃるとおり、

面白いお話を作るのはハードルが低いでしょうか?

 

おそらく、高いのだと思います。

つまり、書きたいものへのハードル

がいきなり高いから躓いてしまうのです。

 

そのハードルを高くしている要因は主に三つあります。

 

  1.  通常の作品は完成までの道のりが長い

  2.  過去作や人気作との比較してしまう

  3.  1を100にするのではなく、0を1にするということ

 

したがって、この三つの要因を出来るだけ排除すればいいのです。

 

 

ひとつ目の要因について、

 

出版されているような作品というのは、

ある程度レベルの高いものですし、

プロが何時間もかけて練りこんであります。

 

そのレベルを最初から目指すというのもいいですが、

挫折する人も多くなるのは、ごく自然なことでしょう。

 

そこで、

敢えてショートショートという作品形態に変える事で、

ハードルを下げることができます。

 

そのあとに、色々付け足して想像を膨らませればいいのです。

 

二つ目の要因について、

 

どちらかというと考え方の問題になることが多いです。

やはり、人は無意識に

 

過去作よりももっといい作品が作りたい

 

とか

 

人の作品より面白く書きたい

 

と、ついつい欲を出してしまいます。

 

別に悪いことではないのですが、

そのために、自分で自分の作品に対して、

ハードルを上げているのです。

 

そういう人へ、ひとこと

昔の私が友人にハッとさせられた言葉をお送りします。

 

 

あなたの過去作やあの作品より面白いと感じるかどうかは

読者によって異なります。

 

 

なので、自分はこっちの方がいいと思っていても意外と読者からすれば逆だった。

なんてこともあります。

 

何がいいたいかといいますと、

自分の作品をもっと良くしようと考えるのはいいことですが、

なにがいいかなんてわからないので、

 

 

自分が書きたい!!

と思うものを書くのが、

結局のところ一番なのだと思います。

 

 

それが、あなたの過去作になることもあるでしょう。

そういうときはスピンオフでも書いてみるといいでしょう。

 

少なくとも、

あなたが活き活きして書いた作品は自然と

活き活きとした作品になって読者に伝わっていきます。

心配しないで安心して自信を持ってください。

 

まぁとはいえ、

より面白い作品が書けないと嫌という気分の方もいるでしょう。

 

そんなときにショートショートであれば5分というレベルで出来るので、

深くいろいろ考える隙を与えないという点で、おすすめなのです。

 

人に見せれるので、達成感もあって心理的にいい影響もありました。

 

 

そして、

 

三つ目の要因について、

 

一次創作というのは元々ハードルが高い世界です。

1を100にする労力は得てして、

0を1にする労力より大きいです。

 

なので、

 

最初から上手いものを書こうというより、

とりあえず、いくつか書いてみて

それから良い作品を選ぶという方がいいでしょう。

 

その場合は、いちいち長い文章を用意すると日が暮れるので、

ショートショートのメリットが最大限に生かせるというわけです。

ショートショートを行う時のコツとしては、

ジャンルとキーワードを一つきめて、

作っていくといいでしょう。

 

 

というわけで、今日もためしに作ってきました!!

ジャンルを悲劇に、キーワードを二律背反にしてみました。

それでは、どうぞ。

 

<あがきの手記>


 

 

12月1日

ここはどこだろうか?
ふかふかした感触が全身を包んでいる。

 

「先生、この、、、大丈、、、!!」

 

かすかに聞こえてくる覚えのある声は次第にその存在を濃くしてゆく。

 

「おかあさん。大丈夫です。外傷はありましたが、安静にしていれば治ります。」

 

どうやら私は今、病室の蛍光灯をぼーっと見つめているらしい。
私は自分に何が起こったのかを思い返すのと同時に腰の違和感も感じ始めていた。
そうだ。私は下校中に車に轢かれてしまったのだ。

私は死ぬのだろうか?その問いに応えるように母の声が心強く聞こえた。

 

「いまね。お医者様がなんとかしてくれてね。安静にしとけば大丈夫だってさぁ。」

 

どうやら大丈夫らしいことを確認すると少しお腹がすいて来た少女は寝起きの口を開く。

 

「おなかすいた。」

 

そう。大丈夫なのだ。

 

12月7日

あと二週間もすれば退院できるらしい。
後遺症も無く。痛みも既にやわらいできている。

 

「はぁ、これじゃあ受験も台無しだなぁ。違う意味で後遺症だっての。」

 

思わず独り言を放つ少女の声は部屋の狭さを感じさせた。
おもむろに近くに置いてあったメモ帳をとると、自棄じみた表情に変わる。

 

「みんなが受験勉強してる間に、小説でも書いてやれっ」

 

彼女は不思議な開放感と痛みをそのメモ帳にぶつける事にした。

 

12月14日

「退院おめでとうございます!」

久々に外の空気を吸えた気がして少しハイになった私がいた。

 

「ねぇ、おかあさん。退院したら行くって約束してたケーキ屋さん行こうよ!」

「えー、明日にしときなさい。まだ病み上がりなんだから。」

 

そう言われた私は車の中で少しふてくされながら、見なれた風景を横目に我が家に辿り着く。

辿り着く。

 

12月21日

街は華やかでクリスマスを迎えるムードが漂っている。

 

「いいよな~、悠ちゃんは受験無くって!」

「いやぁ、受験無くても浪人だよ~?」

 

受験で彼氏との関係を心配している友人の可憐はため息交じりに愚痴をこぼした。

 

「それに可憐みたいに彼氏いないからクリスマスもぼっちだしなぁ。」

「じゃあもう悠ちゃんは私の彼女にする!クリスマスパーティーしよー!」

「いいけど、彼女にはならんぞ!」

 

そして、12月24日は可憐とのクリパが強引に決定されたのである。

 

1 2 がつ 2 4 にち…

「そういえば、入院中に書いてた小説ってどういう展開になったの?」

 

クリスマスパーティーに来た可憐が楽しみそうに話題を振ってくる。

 

「あぁ、交通事故のせいで入院してる子が突然後遺症に苦しみながら結局死んじゃう話にした。」

「なにそれ、気味が悪くない?なんでそんなもの描こうと思ったのよ。」

「こうなってたらどうしたんだー的なイライラをこめて作ったんだ~。」

「次はもっと面白い話にしようよ。例えば、悠ちゃんがぺんぎんと生活するとか。」

 

私は何をしているのだろうか?
あれは小説のはずだった。

もう考えるのは疲れた。

 

 

疲 れ た 疲 れ た 疲 れ た

  

疲 れ た 疲 れ た

 

疲 れ た…

 

もうこんな物語を書く余裕もない。

 

私は明日死ぬんでしょう?

 

そして彼女の枯れ果てていた眼は虚空をにらむ。

 

 


 

 

さーて、いかがでしたでしょうか?

これを読んで長い間進まなかった筆が進むようになった!

という方が一人でもいたらいいな~。

 

というわけでみなさん、今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ゆっくり休んで体調には気をつけましょう!

 

 
 

 

以下の記事もおすすめなので是非、読んでみてくださいね♪

それでは、追い風を祈っております。

 

 

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~おすすめ記事~

 

【本好き必見!】作家さんたちの疲れを吹き飛ばす動画をみつけたったwww

 

今年もコミケに参加された方!

出来なかった方!

人ごみが嫌で参加しなかった方も!

 

 

お疲れ様です!

 

 

さて、今回はそんな疲れを癒してくれる

そんな子をご紹介したいと思います!

 

まぁ僕から言葉で説明するより、

この動画を見たほうが早いと思うので、

まずはこれを見てみてくださいな。

 

 

要注意

癒しレベルが高くて、寝てしまう恐れがあります。

夜に聞くことをおすすめします(笑)

 

 

 

 

 

の名前は、

 

ラスカ

 

というようです。

 

 

 

 

 

ちなみに、自己紹介文にはこう書いてありますね。

 

 

はじめまして、僕はバーチャル読み聞かせユーチューバー…の、ラスカです。

このバーチャルな図書館からあなたへ、

本を朗読していきたいと思います。

…これでいいのかなぁ……(((((´;ω;`)))))

 

 

 

なにこれめっちゃかわいいんだけど(笑)

なんかうまれたばかりのワンコみたいww

 

 

 

いやぁ、

たまにはこういう朗読はいいですよね。

なんといっても、後ろのBGMと

眠そうな声がすごくマッチしていて、

癒しの空間を作り上げています。

 

 

今後も寝不足にならない程度に頑張ってほしいです。(´∀`*)

 

 

 

今回の作中でとりあげられていた作品は、

「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを

電子化した上で揃えている

青空文庫というサイトに掲載されている

新美南吉さんの『売られていった靴』というそうですが、

 

こういった短編物でも、

 

少年がかわいらしいなぁ

 

とか

 

買ったものだからどうしようが勝手だ

 

とか

 

考えさせられるものがあるのってすごいですよね。

 

 

このサイトでは、

読者に創作活動をされている方を想定しているので、

創作活動にいかせそうだなぁと思いました。

 

考え深い発言を用いたり、

どういう行動が人の心を動かすのかを考えて

ストーリーの中に配置すると

こういう作品に仕上がるのかもしれませんね。

 

是非、私達の血肉として吸収しましょう!

 

今日は少し短いですが、

個人的に感動したので

布教しておきます(笑)

 

みなさん、今日もお疲れ様でした。

 

 

 

次の記事もおすすめです!

 

 


~おすすめ記事~

 

 

 

ついついキャラ設定に凝り過ぎる…そんなときはどうする?

 

小説を書いていると、
ついついキャラクターの設定に凝りすぎて話が進まない。
なんてこともありますよね。

というわけで、
そんなときの対処法について話そうと思います。

 

 

今回もキャラを実際作ってみました!

最後まで楽しみながら読んでみてくださいね!

 

 


 

※前回の記事「いまから5分で魅力的なキャラクターを作る方法」をご覧頂いた方

 

前回は「別作品のキャラクター」を参考に作るということを学習しました。

今回は「もの」を参考に作るという方法についての解説になります!

 


 

 

さて、

どうすればついつい凝ってしまったキャラ設定を殺さず

上手くいらないところを削って、

まとめあげることができるでしょうか?

 

 

結論から言うと、

「ツールの力をかりて、一気に書き上げてしまうこと」

です。

 

 

 

以前もご紹介させていただいたのですが、

そのツールとして、キャラクターを設定する上で

最低限必要な要素を集めた

下記のキャラクター設定シートを利用しましょう。

 

・ツールの使い方についてはこちら

 

 


 

∬ キャラクター設定シート ∬

 

 

名前:

顔のイメージ:

年齢:

性別:

一人称:

二人称:

口調:

髪色と髪型モデル:

外見の特徴2つ:

性格のモデルになった人物orキャラ:

 


 

 

まず、このシートに必要事項を記入していきましょう。

コツは、わからなかったら一度適当に書いてみましょう。

 

とにかく書かないことには、

トライ&エラーもできません。

 

 

また、このサイト内では口をすっぱくしていっていますが、

キャラを作る目的によって設定すべき項目は大きく変わっていきます。

 

 

目的別に他の記事を書いているので、

参考にしてみてくださいね。

 

 

 


~参考記事~

 

 


 

 

今回は、

私たちの身近にある「もの」のイメージを流用して

キャラクターから作品を作るという想定の例をご紹介しますね。

 

 

いわゆる、擬人化と呼ばれる方法です。

 

 

このキャラクター設定シートには、

先ほどの記載すべき項目に加えて、

目的別に最後の質問を用意していました。

※前回の記事で解説していますが、見ないでも読めるようになってます!

 

 

今回の場合は、

参考にする「もの」

を決めます。

 

では、私が用意したものを例としてみていきましょう!

 

 

 

<参考例>

 

 

まず、これが私の用意したキャラクター設定シートです。

 


 

∬ キャラクター設定シート ∬

 

 

名前: Creator’s Ally  (通称:CreA)

顔のイメージ: はつらつで( ー`дー´)キリッとしている

年齢: 18

性別: 女性

一人称: ワタシ

二人称: お菓子な人

口調: 男まさり

髪色と髪型モデル: 金髪 髪型は琴吹紬 似『けいおん!』

外見の特徴2つ: 作家の味方ロゴだぼだぼTシャツ 拡声器

性格のモデルになった人物orキャラ: アニメ「すのはら荘の管理人さん」の雪本柚子(気が強いちびっ子のようなイメージ)

 

↓琴吹紬 『けいおん!』

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そして、擬人化するものは!?

 

 

当ブログ「作家の味方」そのものです!

 

 

さらに、一気に書き上げてしまうことも大切です。

ミニストーリーなどを作ることで一気に書いて、

そこから膨らましていくという構成だと楽なので、

是非試してみてくださいね。

 

実際に世界観とミニストーリーを作ってみたので見て行きましょう!

小説のキャラクターというよりは、ゲームのシナリオになりそうな感じに仕上がりました。

 

 

<世界観&ミニストーリー>

 

 

AIの発達は目覚しく、次第に人間の仕事はなくなっていった。

そして、2070年。

AIによる娯楽自動作成システム「オートクリエイター」の発明により、

人類は創造することをやめた。

 

働くことなく娯楽を楽しむことができるVR世界へ自ら閉じこもる道へと進んだのである。

 

それから5年の時が経ったある日

巷で密かに噂が広がっているAIが居た。

 

彼女の名前は、

 

Creator’s Ally

 

クレア(CreA)である。

 

彼女は、5年前に作家であった

あなた達の元に現れては

創作活動を再開させて、

作家達に勇気を与えた。

 

彼女の正体は一体なんだったのだろうか…?

 

テーマ:創作活動における無限の可能性

 

※設定等々

 

オートクリエイターの作者は、
人類の創作の可能性を残したかった。
しかし、気付くのが遅かった。
そこで、AIを作りAIに対抗するように命じ彼はこの世を去った。

 

cookieがなくなると消滅するプログラムを埋め込まれた彼女は

嫌々ながらも作家達に協力していくことになる。

 

しかし、

当時の作家達の不安や作品に対する愛情を聞いていくうちに

彼女は本当の意味で作家を勇気付けることを誓う。

 

あなたの作品が爆発的に売れ始めた時

彼女は次の作者の元へと向かうのであった。

そして多くの作家達にとって、

いまや懐かしい存在となる。

 


 

 

いやぁ正直、今回のキャラ設定は少し難しかったです(笑)

ストーリーや世界観はもっともっと面白くなるように工夫ができそうですね。

 

このキャラでだめなら次のキャラを作ればいい。

そう割り切って書いていくといいでしょう。

 

というわけで、今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
『すのはら荘の管理人さん』もいい作品なので、
見てみるといいかもしれません。
それでは、お疲れ様でした!

 

by 管理人 (管理人だけに^^)

 

 

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~おすすめ記事~

 

 

 

あなたの作品の魅力を100倍にするストーリーの作り方

 

どんなストーリーにすればいいのか、

考えがまとまらず筆が進まない方や

突然なにもいい案が浮かばなくなった方のために、

基本に立ち戻ることで、

あなたの作品の魅力を 1 0 0 倍にするストーリーの作り方

を提供していこうと思います。

 

結論から言うと、

以下の三つのルールに従う範囲で

起こった出来事を羅列すれば完成です。

 

 

Ⅰ. 起承転結がそろっている。

Ⅱ. 結末と喜怒哀楽の結びつきがしっかりしている。

Ⅲ. ジャンルが定まっていること。

 

 

ここからは、どうしてそのような結論に至ったかについてもう少し詳しくお話していきます。

 

 

<そもそもストーリーとは?プロットとは違う?>

 

 

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

あらためて基礎に戻って話していきますね。

 

そもそもストーリーとプロットが別物です。

では、なにが違うのか?

 

以下、wikipediaからの抜粋です。

 

ストーリーとは、

 

物語世界の中で起きている出来事が起った時間に沿って並べられたもの

 

 

一方、

 

プロットとは、

プロットは出来事の原因と結果を抜き出したもの

 

これだとわかりづらいと思うので、図も載せておきますね。

 

 

ストーリーを作るというのは、

 

ただ単に重大な出来事を時系列で並べることで、

 

それに対して、

 

プロットを作るというのは、

 

ストーリーで挙げてきた出来事同士をつなぎ合わせること

 

 

と解釈できます。

 

 

ここまでのことから次のことがわかります。

 

ストーリーは物語を作る上での材料である。

 

 

なぜなら、

ストーリーという出来事がなければ、

それを編み上げていくプロットは成立しないのですから。

 

ストーリーはプロットからしても素材という位置付けになるんですね。

 

 


 

~余談~

 

お恥ずかしながら、

私は長らく、

このストーリーとプロットの違いをあまり意識できていませんでした。

 

なので、

日常系ほのぼの作品やギャグ漫画について、

ストーリーを教えてよ

と友人に言われても

ジャンル的にストーリーがないからと、

答えに困っていました。

 

日常系やギャグ系の作品は、

ストーリーにおける重大な出来事が、

とてつもなく重大とか衝撃的というわけではないことが多いからそう感じていたのでしょうね。

 

まぁ、かといってその友人に淡々と出来事を羅列しても

相手が困ると思いますが(笑)

 

ここで大事なのは、

ストーリー作りのときに並べる出来事

が客観的に観て、

どのくらいのインパクトなのかというのは、

ジャンルによって使い分ける必要があるということです。

 


 

 

さて、

ストーリーを作るというのが、

なにをすることかがわかったので、

いよいよストーリーのつくり方について話を進めていきましょう。

 

 

 

<ストーリーを作る>

 

 

ストーリーを作ることだけを考えれば、

ただ事実をならべるだけでいいので、

別にそこまで難しいことはないでしょう。

 

 

 

①オンラインゲームで異性のアバターを使いはじめた。

②ゲーム内で好意を持てる人ができた。

③その人と現実でも会った。

④その人と結ばれた。

 

 

 

もう少し細かくすることも出来ますが、

大雑把に言えば、これでストーリー作成は終わりです。

起承転結をきちんとするスキルは多少いりますが、

とてもシンプルでしょう?

 

しかし、

次のストーリー進行だとどうでしょうか?

 

 

①病気で入院した。

②何事もなく退院した。

③普通の生活に戻った。

 

 

もう少し肉付けしていけば

面白いストーリーになるのかもしれませんが

何か物足りなさを感じてしまいますね。

 

 

なにが足りないのでしょうか?

足りないものを探すのは大変ですが、

少なくとも以下のルールは守る必要がありそうです。

 

 

Ⅰ. 起承転結がそろっている。

Ⅱ. 結末と喜怒哀楽の結びつきがしっかりしている。

Ⅲ. ジャンルが定まっていること。

 

 

 

Ⅰ. 起承転結が揃っていること。

 

特に、転が無いと淡々としていてつまらない。

 

次の展開が予想できてしまう。

 

感情の起伏が少ないので、人の心を動かすのが難しい。

 

といった問題が想定できます。

 

また、

起と承の部分がよくわからないという方が多いようですが、

起はストーリーが始まる前の前提の設定という意味なので注意してくださいね。

 

ストーリーだけを考えていくなら、

 

承:物語が始まり

転:展開が動いて

結:結末が訪れる

 

の三段構成と考えた方がいいでしょう。

 

さっきの例で考えると、

 

①社長である主人公は病気で入院した。 (起をより具体的に設定)

②入院が長引いた。

③ちょうどいいタイミングで新薬が開発された。 (転の出来事を追加)

④普通の生活に戻った。

 

という感じにできるでしょう。

少しはマシになりました。

引き続き改良していきましょう。

 

 

 

Ⅱ. 起承転結の結と喜怒哀楽の結びつきがしっかりしていること。

 

 

 

これがしっかりしていないと、

結に至った時に、

読者が「で?」といいたくなる作品になってしまうでしょう。

 

ちなみに、

怒は難しいですが

プレイヤーをイラつかせるゲームが例としてあります。

 

いらいらするのに悔しくてついついやってしまう。

そして、クリアした時の達成感をプレイヤーに味あわせる。

 

そういう意味では、

怒で閉める物語はあえて作品を未完成にしていて、

本当の結は、怒の後の達成感という喜にあるのかもしれません。

 

これを反映させてみると、

 

①社長である主人公は病気で入院した。

入院が長引いた。

③ちょうどいいタイミングで新薬が開発された。

④病気が治り、ある人との約束を守った。 (喜との結びつきを作成)

 

 

 

Ⅲ. ジャンルを決めておくこと。

 

 

 

これは前述の通り、

出来事に対しての適切なインパクトが

ジャンルによって異なるからです。

 

インパクトの強弱が間違っていれば、

いわゆる超展開や物足りなさを感じさせることになります。

 

感動系なのに、

お気に入りの洋服にしみがついた程度の悲しみを描くようなものです。

 

これを試しに、

ジャンルをシリアス系として

さっきの例にあてはめてみると、

 

※カッコの中はあまり気にしないで、難しければ読み飛ばしちゃってください。

 

 

①10代にして社長である主人公は病気で入院した。

 

(若さと死という遠いもの同士を組み合わせることによるインパクトの強化)

 

 

②余命を宣告された。

 

(深刻化によるインパクト強化)

 

 

③絶望的なタイミングで新薬が開発された。 

 

(深刻化によるインパクト強化)

 

 

④死の淵から生還し、同じ病気で死んだ人と結んだ約束を守った。

 

哀要素の追加および相対比較による喜のインパクトの強化)

 

いかがでしたでしょうか?

他にもストーリーを作る上で必要となる要素がみつかるかもしれません。

しかし、一度この三つのルールに従って書いてみて足りないものを足していくことにより魅力的な作品になるでしょう。

 

何事も練習あるのみですが、

これからも少しでもみなさんの作品を魅力的にするお手伝いができれば幸いです。

 

 

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【もっと評価されるべき!】思いっきり泣きたい時に見るべきアニメ2選

 

今回は、

私が視聴した 5 0 0 作品以上のアニメ作品の中から

あまり知られていない、

もっと評価されてしかるべき

思いっきり泣きたいときにみるといいアニメを

厳選してご紹介したいと思います。

 

 

 

< さよならの朝に約束の花をかざろう >

 

一作品目は、

 

さよならの朝に約束の花をかざろう

(愛称:さよそら)

 

という映画アニメをご紹介します。

 

~この作品の概要はこちら~

 

人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。
10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。

両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。
そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。


絶望と混乱の中、イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。
マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう……。

 

虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。
少年へと成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。

 

同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆――。
ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。

 


 

 

この作品の魅力は、

 

言語では表現できない

切なさや決意といった人の心の動きを

共感しながら体感できるところ

 

だと私は思いました。

 

 

出会いと別れって

何故か私たちの心を動かすことがありますよね。

 

長年暮らしていた家から引越すとき、

入学式の前日の少し浮世離れした気分、

懐かしい場所を訪れたとき

 

そのひとによって、

いつどこでそういう感情になるのかはわかりませんが、

多くの人にとって母であったり、

自分を立派に育ててくれた人に対して、

少なからず感謝の気持ちや愛着があるのではないでしょうか。

 

この作品では、

 

そういった自分の大切なものを思い出させて、

私たちが今なにをすべきか、

忙しい手を一度止めて、

立ち止まって、

ゆっくり考えさせてくれる。

 

そんな作品に仕上がっていると思います。

 

 

スピーディーに物事をこなして、

時間を無駄にしないというのも大切ですが、

焦りすぎて本当に大切なものを見落とさないように、

時には立ち止まってみてはいかがでしょうか。

 

↓劇場版で使用されたPVです。

 

 

 

 


 

さて、それでは引き続き

二作品目も見て行きましょう!

 

 

 

< さくら荘のペットな彼女 >

 

二作目にご紹介するのは、

 

さくら荘のペットな彼女

 

という、2クールの地上波アニメ作品です。

 

 

 

 

 

~この作品の概要はこちら~

 

 

学園の問題児の巣窟「さくら荘」に住む高校2年生の神田空太は、変人たちに振り回されながら、「脱・さくら荘!!」を誓う毎日。そんなある日、「さくら荘」に、可愛くて清楚で、しかも世界的な天才画家である椎名ましろが越してくる。

 

彼女を寮の変人たちから守らねば!と考える空太だったが、ましろにはとんでもない秘密があった。なんと彼女は外に出れば必ず道に迷い、部屋はめちゃくちゃ、ぱんつすら自分で選べないし、穿けない、生活破綻少女だったのだ!

 

空太は寮生たちによってましろの“飼い主”に任命されてしまう。こうして凡人・空太と天才少女・ましろの“飼い主とペット”生活が幕を開け・・・?この物語は、変人と天才と凡人が織りなす青春学園ラブコメである。

 


 

 

こちらの作品の魅力は、

 

本気で打ち込んでいるからこその

立ち直れないような挫折や

自分の未熟さを細かく描写することで、

失敗を乗り越える勇気を

読者や視聴者にもたらすところ

 

だと思います。

 

自分の作品がうまく売れなかったり、

会社で先輩のようにうまく立ち回れなかったり、

一度、本気で打ち込んでみようと思っても

なかなか簡単なことではないですよね。

 

ときには、逃げたい時もあるし、

立ち止まざるを得ないこともあるでしょう。

 

そういう局面を乗り越えたいとき、

自分の限界を超えたい時に、

きっとこの作品はあなたに勇気を与えてくれるでしょう。

 

ちなみに、ギャグパートも面白いし、曲もいいので

是非、みることをおすすめします♪

 

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